Komori
決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、売上高と利益がそろって増加し、過去最高を更新した。2023年12月期は増収増益を見込み、年間配当は78円から88円へ増配する予想を示した。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4854
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高129,054百万円
営業利益18,590百万円
経常利益18,354百万円
純利益(親会社株主帰属)12,598百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益193.51円
売上高営業利益率14.4%
期末の財政状態
総資産121,892百万円
うち純資産 73,871 百万円自己資本比率 60.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,914
投資-3,132
財務-5,419
純増減+3,363

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,305百万円
セグメント別売上高
金融ソリューション28,12521.8%
ビジネスソリューション18,60814.4%
製造ソリューション36,45328.2%
コミュニケーションIT45,86735.5%
セグメント別利益
金融ソリューション1,6118.7%
ビジネスソリューション4,70425.3%
製造ソリューション4,17922.5%
コミュニケーションIT8,09543.5%
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,000百万円
営業利益20,000百万円
経常利益20,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円
年間配当予想78円/株 → 88円/株
配当性向当期40.3%、次期予想40.9%
株主還元方針連結配当性向の目安を40%以上
業績の増減要因

増収効果に加え、ソフトウェア製品を中心とする売上総利益率の向上。人員増および業績連動賞与の拡大等に伴う人件費の大幅な増加や、賃貸借契約解約損922百万円の特別損失計上もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 73百万円、移転補償金 270百万円、持分変動利益 31百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 155百万円、賃貸借契約解約損 922百万円
減価償却費3,103百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高129,054百万円
営業利益18,590百万円
経常利益18,354百万円
親会社株主に帰属する当期純利益12,598百万円
1株当たり当期純利益193.51円
売上高営業利益率14.4%
自己資本比率当期末 60.6% / 前期末 60.5%
総資産121,892百万円
純資産73,871百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,914百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,132百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,419百万円
現金及び現金同等物期末残高53,305百万円
通期業績予想売上高 137,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 20,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円
年間配当予想78円/株 → 88円/株
配当性向当期40.3%、次期予想40.9%
株主還元方針連結配当性向の目安を40%以上
セグメント別売上高セグメント 金融ソリューション / 売上高 28,125百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 2,949百万円、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 18,608百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 3,650百万円、セグメント 製造ソリューション / 売上高 36,453百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 4,422百万円、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 45,867百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 5,948百万円
セグメント別利益セグメント 金融ソリューション / セグメント利益 1,611百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 117百万円、セグメント ビジネスソリューション / セグメント利益 4,704百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 2,049百万円、セグメント 製造ソリューション / セグメント利益 4,179百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 1,332百万円、セグメント コミュニケーションIT / セグメント利益 8,095百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 1,357百万円
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費3,103百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 73百万円、移転補償金 270百万円、持分変動利益 31百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 155百万円、賃貸借契約解約損 922百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因増収効果に加え、ソフトウェア製品を中心とする売上総利益率の向上。人員増および業績連動賞与の拡大等に伴う人件費の大幅な増加や、賃貸借契約解約損922百万円の特別損失計上もあった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収効果に加え、ソフトウェア製品を中心とする売上総利益率の向上が利益を押し上げた。一方、人員増や業績連動賞与の拡大による人件費増加、賃貸借契約解約損922百万円の特別損失計上もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|電通総研(4812)の適時開示 | Komori