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決算説明資料4812電通総研情報通信・サービスその他

2022年12月期 第1四半期決算補足資料

2022年12月期第1四半期は、全セグメントが好調に推移し、収益認識会計基準の適用影響も加わって、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は9.0%、営業利益は42.4%増加した。

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決算短信補足資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,982百万円+9.0%
営業利益5,305百万円+42.4%
経常利益5,331百万円+46.3%
純利益4,033百万円+59.9%
売上総利益率37.7%
営業利益率17.7%
販管費5,986百万円
通期業績予想
売上高
120,000百万円
営業利益
15,000百万円
経常利益
15,000百万円
純利益
10,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果6.7億円
  • 売上総利益率向上の効果5.8億円
  • 会計基準変更の影響4.5億円
  • 販管費増-1.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定
新しい施策
  • ISIDとNECソリューションイノベータによるPOSITIVEとNEC働き方見える化サービス Plusの拡販協業
  • ISIDとUiPathによる国内初の新たな協業契約
  • コモディティ取引・リスク管理システムGNXの提供開始
  • マイクロサービス開発基盤M5の発表
  • ISID、電通、富士通による戦略的協業
  • 従業員エンゲージメント向上アプリENGAGE TAGの製品化
  • ISIDと名古屋大学によるAIを用いた共同研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末人員数3,236人
    前年同期比+4.1%
  • 受注高 合計42,271百万円
    前年同期比+29.4%
  • 受注残高 合計52,435百万円
    前年同期比+30.3%
セグメント別実績
  • 金融ソリューション
    売上高6,748百万円(前年比 +6.6%)
    営業利益776百万円(前年比 +19.9%)
  • ビジネスソリューション
    売上高4,171百万円(前年比 +20.7%)
    営業利益1,138百万円(前年比 +268.3%)
  • 製造ソリューション
    売上高8,707百万円(前年比 +5.9%)
    営業利益1,408百万円(前年比 +29.2%)
  • コミュニケーションIT
    売上高10,355百万円(前年比 +9.2%)
    営業利益1,982百万円(前年比 +18.0%)
受注高・受注残高
受注高
42,271百万円+29.4%
受注残高
52,435百万円+30.3%
従業員数
人数3,236
期中の増減128
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高29,982百万円(前年比 +9.0%)
営業利益5,305百万円(前年比 +42.4%)
経常利益5,331百万円(前年比 +46.3%)
純利益4,033百万円(前年比 +59.9%)
売上総利益率37.7%
営業利益率17.7%
販管費5,986百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円 / 営業利益 15,000百万円 / 経常利益 15,000百万円 / 純利益 10,500百万円
セグメント別実績セグメント 金融ソリューション / 売上高 6,748百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 776百万円(前年比 +19.9%)、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 4,171百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 1,138百万円(前年比 +268.3%)、セグメント 製造ソリューション / 売上高 8,707百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 1,408百万円(前年比 +29.2%)、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 10,355百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 1,982百万円(前年比 +18.0%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 6.7億円、要因 売上総利益率向上の効果 / 金額 5.8億円、要因 会計基準変更の影響 / 金額 4.5億円、要因 販管費増 / 金額 -1.2億円
主要KPI指標名 期末人員数 / 値 3,236人 / 前年同期比 4.1人、指標名 受注高 合計 / 値 42,271百万円 / 前年同期比 29.4百万円、指標名 受注残高 合計 / 値 52,435百万円 / 前年同期比 30.3百万円
従業員数人数 3,236 / 期中の増減 128
業績見通しの前提業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定
受注高・受注残高受注高 42,271百万円(前年比 +29.4%) / 受注残高 52,435百万円(前年比 +30.3%)
新しい施策ISIDとNECソリューションイノベータによるPOSITIVEとNEC働き方見える化サービス Plusの拡販協業、ISIDとUiPathによる国内初の新たな協業契約、コモディティ取引・リスク管理システムGNXの提供開始、マイクロサービス開発基盤M5の発表、ISID、電通、富士通による戦略的協業、従業員エンゲージメント向上アプリENGAGE TAGの製品化、ISIDと名古屋大学によるAIを用いた共同研究
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全セグメントが好調に推移したことに加え、収益認識会計基準等の適用により売上高が547百万円、営業利益が452百万円増加した。営業利益については、増収効果、売上総利益率向上、会計基準変更の影響が増益要因となり、販管費増が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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