読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3000
億円(2030年の売上高規模)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高+33.9%
基準 1,120目標1,500億円
営業利益+31.4%
基準 137目標180億円
営業利益率-0.3pt
基準 12.3目標12%
ROE+0.7pt
基準 14.3目標15%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高1,100億円、営業利益110億円、営業利益率10%、ROE12.5% → 売上高1,120億円、営業利益137億円、営業利益率12.3%、ROE14.3%(2021年12月期実績)(売上高7.2%、営業利益18.6%)+1.8%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 テクノロジー / 金額 3カ年累計投資額170億円、分野 M&A / 金額 3カ年累計投資額100億円以上
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向40%以上を配当性向の目安とする。対象期間は「今後」とされ、具体的な期間は非開示。DOEの目標は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01価値創出の領域
02価値提供の領域
03企業変革支援事業
04社会変革支援事業
05採用方法を見直し、人員数の拡大ペースを高めるとともに、多様な外部調達を推進
06コンサルティングのケーパビリティを強化・獲得
07先端テクノロジー人材の集約をさらに進め、全社横断で、テクノロジー実装における競争優位性を高める
08ソフトウェア製品・商品のラインアップ拡充および機能強化を推進
09サブスクリプション型、SaaS型、レベニューシェア型ビジネスの強化、BPOビジネスの強化、パートナー協創モデルの拡大等、ビジネスモデルの多様化を推進
10サステナビリティ方針のもと、サステナブルな社会の実現に貢献する経営を推進
11経営管理基盤、人事・教育制度、グループ/組織構造、ブランドの変革等を実施
非財務目標指標名 連結人員数 / 目標値 4,200名超 / 時期 2024年末
見直し・取り下げの理由
変化の激しい時代においても持続的な成長を実現するためには、長期の視点をグループで共有することが必須との認識から、今般の長期経営ビジョンの策定に至った。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 長期経営ビジョン「Vision 2030」/中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2024」 |
| 計画期間 | 2022年~2030年(長期経営ビジョン)、2022年~2024年(中期経営計画) |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 1,120億円(2021年12月期実績) → 1,500億円(2024年12月期目標)(年平均成長率10.2%) |
| 営業利益目標 | 137億円(2021年12月期実績) → 180億円(2024年12月期目標)(年平均成長率9.5%) |
| 営業利益率目標 | 12.3%(2021年12月期実績) → 12%(2024年12月期目標) |
| ROE目標 | 14.3%(2021年12月期実績) → 15%(2024年目標) |
| 配当性向・DOEの方針 | 連結配当性向40%以上を配当性向の目安とする。対象期間は「今後」とされ、具体的な期間は非開示。DOEの目標は非開示。 |
| 分野別の投資額 | 分野 テクノロジー / 金額 3カ年累計投資額170億円、分野 M&A / 金額 3カ年累計投資額100億円以上 |
| 非財務目標 | 指標名 連結人員数 / 目標値 4,200名超 / 時期 2024年末 |
| 重点施策 | 価値創出の領域、価値提供の領域、企業変革支援事業、社会変革支援事業、採用方法を見直し、人員数の拡大ペースを高めるとともに、多様な外部調達を推進、コンサルティングのケーパビリティを強化・獲得、先端テクノロジー人材の集約をさらに進め、全社横断で、テクノロジー実装における競争優位性を高める、ソフトウェア製品・商品のラインアップ拡充および機能強化を推進、サブスクリプション型、SaaS型、レベニューシェア型ビジネスの強化、BPOビジネスの強化、パートナー協創モデルの拡大等、ビジネスモデルの多様化を推進、サステナビリティ方針のもと、サステナブルな社会の実現に貢献する経営を推進、経営管理基盤、人事・教育制度、グループ/組織構造、ブランドの変革等を実施 |
| 前計画の実績 | 売上高1,100億円、営業利益110億円、営業利益率10%、ROE12.5% → 売上高1,120億円、営業利益137億円、営業利益率12.3%、ROE14.3%(2021年12月期実績)(売上高7.2%、営業利益18.6%) |
| 見直し・取り下げの理由 | 変化の激しい時代においても持続的な成長を実現するためには、長期の視点をグループで共有することが必須との認識から、今般の長期経営ビジョンの策定に至った。 |
| 公表日 | 2022年2月9日 |
この書類が述べていない項目(11件)
当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標計画の前提対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。変化の激しい時代においても持続的な成長を実現するためには、長期の視点をグループで共有することが必須との認識から、長期経営ビジョンを策定した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。