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業績予想の修正4812電通総研情報通信・サービスその他

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。期末配当は26円から30円、年間配当は52円から56円へ増額した。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月10日
売上高110,000→112,085百万円
+1.9%
営業利益12,500→13,736百万円
+9.9%
経常利益12,300→13,224百万円
+7.5%
親会社株主に帰属する当期純利益8,300→8,944百万円
+7.8%
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は製造ソリューションセグメントを中心に予想を上回る見通し。利益は増収効果および売上総利益率の計画比向上により、すべての段階利益で前回予想を上回る見通し。

前期実績2020年12月期:売上高108,679百万円、営業利益12,189百万円、経常利益11,502百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,362百万円、1株当たり当期純利益112円99銭
配当予想の修正期末配当を前回予想の26円00銭から30円00銭へ4円増額し、年間配当を52円00銭から56円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高110,000百万円 → 112,085百万円(1.9%)
営業利益12,500百万円 → 13,736百万円(9.9%)
経常利益12,300百万円 → 13,224百万円(7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,300百万円 → 8,944百万円(7.8%)
1株当たり当期純利益127円37銭 → 137円26銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年2月10日
前期実績2020年12月期:売上高108,679百万円、営業利益12,189百万円、経常利益11,502百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,362百万円、1株当たり当期純利益112円99銭
修正の理由売上高は製造ソリューションセグメントを中心に予想を上回る見通し。利益は増収効果および売上総利益率の計画比向上により、すべての段階利益で前回予想を上回る見通し。
配当予想の修正期末配当を前回予想の26円00銭から30円00銭へ4円増額し、年間配当を52円00銭から56円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製造ソリューションセグメントを中心に売上高が予想を上回り、増収効果と売上総利益率の計画比向上によって、各段階利益も前回予想を上回る見通しとなったため。純利益の増益見通しを受け、配当も増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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