読む価値
75重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
231
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高79,884百万円-0.4%
営業利益9,536百万円+2.5%
経常利益9,358百万円+2.6%
純利益6,422百万円+6.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率35.4%
営業利益率11.9%
販管費18,715百万円
当四半期3か月の実績
売上高
25,591百万円+1.7%
売上総利益
9,232百万円+9.0%
売上総利益率
36.1%
前年同期比増減ポイント+2.4ポイント
販管費
6,220百万円+1.4%
営業利益
3,011百万円+29.0%
営業利益率
11.8%
前年同期比増減ポイント+2.5ポイント
通期業績予想
売上高
110,000百万円
営業利益
12,500百万円
経常利益
12,300百万円
純利益
8,300百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高72.6%
営業利益76.3%
経常利益76.1%
純利益77.4%
報告セグメント
金融ソリューション72.6%
ビジネスソリューション71.5%
製造ソリューション75.0%
コミュニケーションIT71.2%
サービス品目
コンサルティングサービス76.4%
受託システム開発64.6%
ソフトウェア製品72.6%
ソフトウェア商品75.6%
アウトソーシング・運用保守サービス74.8%
情報機器販売・その他89.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収の影響-10億円
- 売上総利益率向上の効果7.2億円
- 販管費増-3.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示。新しい施策
- Microsoft Teamsアプリケーション『ENGAGE TAG®』β版の提供開始
- CBS APACとのパートナーシップ契約締結
- 『Ci*X Expense』『Ci*X Workflow』最新版の提供開始
- KyuzanとのNFT開発基盤に関するパートナーシップ契約締結
- エンタープライズIT事業部をビジネスソリューションからコミュニケーションITへ移管
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 期中平均人員数3,200人前年同期比+6.5%
- 受注高(第3四半期)24,058百万円前年同期比+5.6%
- 受注高(第3四半期累計)88,695百万円前年同期比+2.3%
- 受注残高(第3四半期累計)43,891百万円前年同期比+12.5%
セグメント別実績
- 金融ソリューション売上高18,039百万円(前年比 +1.4%)営業利益1,111百万円(前年比 -5.4%)
- ビジネスソリューション売上高11,149百万円(前年比 -30.6%)営業利益1,750百万円(前年比 -22.5%)
- 製造ソリューション売上高23,175百万円(前年比 +5.0%)営業利益2,176百万円(前年比 +46.3%)
- コミュニケーションIT売上高27,519百万円(前年比 +13.5%)営業利益4,498百万円(前年比 +2.6%)
受注高・受注残高
受注高
第3四半期24,058百万円
第3四半期累計88,695百万円
受注残高
第3四半期累計43,891百万円
従業員数
人数期中平均人員数 3,200人
期中増減前年同期比+197人(+6.5%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 79,884百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 9,536百万円(前年比 +2.5%) |
| 経常利益 | 9,358百万円(前年比 +2.6%) |
| 純利益 | 6,422百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +6.7%) |
| 売上総利益率 | 35.4% |
| 営業利益率 | 11.9% |
| 販管費 | 18,715百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 25,591百万円(前年比 +1.7%) / 売上総利益 9,232百万円(前年比 +9.0%) / 売上総利益率 36.1% / 販管費 6,220百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 3,011百万円(前年比 +29.0%) / 営業利益率 11.8% |
| 通期業績予想 | 売上高 110,000百万円 / 営業利益 12,500百万円 / 経常利益 12,300百万円 / 純利益 8,300百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 72.6% / 営業利益 76.3% / 経常利益 76.1% / 純利益 77.4% / 報告セグメント 金融ソリューション 72.6% / ビジネスソリューション 71.5% / 製造ソリューション 75.0% / コミュニケーションIT 71.2% / サービス品目 コンサルティングサービス 76.4% / 受託システム開発 64.6% / ソフトウェア製品 72.6% / ソフトウェア商品 75.6% / アウトソーシング・運用保守サービス 74.8% / 情報機器販売・その他 89.8% |
| セグメント別実績 | セグメント 金融ソリューション / 売上高 18,039百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 1,111百万円(前年比 -5.4%)、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 11,149百万円(前年比 -30.6%) / 営業利益 1,750百万円(前年比 -22.5%)、セグメント 製造ソリューション / 売上高 23,175百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 2,176百万円(前年比 +46.3%)、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 27,519百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 4,498百万円(前年比 +2.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収の影響 / 金額 -10億円、要因 売上総利益率向上の効果 / 金額 7.2億円、要因 販管費増 / 金額 -3.9億円 |
| 主要KPI | 指標名 期中平均人員数 / 値 3,200人 / 前年同期比 +6.5%、指標名 受注高(第3四半期) / 値 24,058百万円 / 前年同期比 +5.6%、指標名 受注高(第3四半期累計) / 値 88,695百万円 / 前年同期比 +2.3%、指標名 受注残高(第3四半期累計) / 値 43,891百万円 / 前年同期比 +12.5% |
| 従業員数 | 人数 期中平均人員数 3,200人 / 期中増減 前年同期比+197人(+6.5%) / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 第3四半期 24,058百万円 / 第3四半期累計 88,695百万円 / 受注残高 第3四半期累計 43,891百万円 |
| 新しい施策 | Microsoft Teamsアプリケーション『ENGAGE TAG®』β版の提供開始、CBS APACとのパートナーシップ契約締結、『Ci*X Expense』『Ci*X Workflow』最新版の提供開始、KyuzanとのNFT開発基盤に関するパートナーシップ契約締結、エンタープライズIT事業部をビジネスソリューションからコミュニケーションITへ移管 |
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ものづくり・マーケティング領域のDX支援案件が伸長した一方、複数の大型案件がピークアウトして売上高が減少した。営業利益は、コンサルティングサービスやソフトウェア製品を中心とした売上総利益率の向上が増益要因となり、主に人員増による人件費などの販管費増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。