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決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年1〜9月は、売上高が前年同期比0.4%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は2.5%増加しました。また、基幹システム事業をビジネスソリューションからコミュニケーションITへ移管しました。

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規模
231
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高79,884百万円前年比 +99.6%
営業利益9,536百万円前年比 +102.5%
経常利益9,358百万円前年比 +102.6%
純利益(親会社株主帰属)6,422百万円前年比 +106.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

売上高営業利益率11.9%
期末の財政状態
総資産102,514百万円
うち純資産 62,924 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
金融ソリューション18,03922.6%
ビジネスソリューション11,14914.0%
製造ソリューション23,17529.0%
コミュニケーションIT27,51934.4%
セグメント別利益
金融ソリューション1,11111.7%
ビジネスソリューション1,75018.4%
製造ソリューション2,17622.8%
コミュニケーションIT4,49847.2%
業績の増減要因

売上高は複数の大型案件のピークアウトがあったものの、ものづくりやマーケティング領域のDX支援案件が伸長。利益は人員増に伴う人件費増を中心に販管費が増加した一方、コンサルティングサービスおよびソフトウェア製品を中心とした売上総利益率の向上により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳当期 特別損失なし(表中『-』) / 前期 特別損失 投資有価証券評価損 119百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高79,884百万円(前年比 +99.6%)
営業利益9,536百万円(前年比 +102.5%)
経常利益9,358百万円(前年比 +102.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,422百万円(前年比 +106.7%)
売上高営業利益率11.9%
総資産102,514百万円
純資産62,924百万円
セグメント別売上高セグメント 金融ソリューション / 売上高 18,039百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 243百万円、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 11,149百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 -4,924百万円、セグメント 製造ソリューション / 売上高 23,175百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 1,101百万円、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 27,519百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 3,281百万円
セグメント別利益セグメント 金融ソリューション / セグメント利益 1,111百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 -64百万円、セグメント ビジネスソリューション / セグメント利益 1,750百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 -507百万円、セグメント 製造ソリューション / セグメント利益 2,176百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 689百万円、セグメント コミュニケーションIT / セグメント利益 4,498百万円 / 前年同期比 非開示 / 増減額 113百万円
特別損益の内訳当期 特別損失なし(表中『-』) / 前期 特別損失 投資有価証券評価損 119百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因売上高は複数の大型案件のピークアウトがあったものの、ものづくりやマーケティング領域のDX支援案件が伸長。利益は人員増に伴う人件費増を中心に販管費が増加した一方、コンサルティングサービスおよびソフトウェア製品を中心とした売上総利益率の向上により増益。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数の大型案件がピークアウトしたものの、ものづくり・マーケティング領域のDX支援案件が伸長しました。利益面では、人員増に伴う人件費増を中心に販売費及び一般管理費が増加した一方、コンサルティングサービスおよびソフトウェア製品を中心に売上総利益率が向上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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