一部サービスの収益性低下と減損損失
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
GMOインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前年度に計上された34,909千円の減損損失について、当第3四半期連結累計期間には重要な減損損失の該当事項がないとの記載を継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前年度に計上された34,909千円の減損損失について、当第2四半期連結累計期間のセグメント情報では重要な減損損失の該当事項がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「メディア・アドテク事業」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下により当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。 減損損失(千円) 34,909」
メディア・アドテク事業の一部サービスについて、収益性低下に伴う34,909千円の減損損失計上を通期でも確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「メディア・アドテク事業」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下により当初想定していた収益が見込めなくなったため、当第3四半期連結累計期間において34,909千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
一部サービスの収益性低下に伴う34,909千円の減損損失計上について、同じ発生状況を再掲している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「メディア・アドテク事業」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下により当初想定していた収益が見込めなくなったため、当第2四半期連結累計期間において34,909千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
一部サービスで想定収益が見込めなくなり、メディア・アドテク事業において34,909千円の減損損失を計上した。過去に発生した同種の収益性低下が再度具体化している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) 該当事項はありません。」
前期に発生した一部サービスの収益性低下に伴う減損損失について、当連結会計年度には該当事項がないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「メディア・アドテク事業」セグメントにおいて、GMOインサイト株式会社の多角化されていた事業を集約し一部事業の見直しを行ったため、事業用資産及びのれんの減損損失を111,129千円計上しております。」
GMOインサイトの多角化事業の集約・一部事業見直しに伴う減損損失111,129千円の計上を再掲しており、リスクの発生状況に新たな変化は示されていない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「「メディア・アドテク事業」セグメントにおいて、GMOインサイト株式会社の多角化されていた事業を集約し一部事業の見直しを行ったため、事業用資産及びのれんの減損損失を111,129千円計上しております。」
GMOインサイトの事業集約・一部事業見直しに伴い、事業用資産およびのれんの減損損失111,129千円を計上した。減損損失は第1四半期累計の1,405千円から第2四半期累計では112,643千円に増加している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「減損損失として当第1四半期連結累計期間において1,405千円を特別損失として計上しました。」
メディア・アドテク事業で減損損失1,405千円を計上しており、収益性低下に関連する減損の発生が続いている。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、ソフトウェア、のれんその他について合計23,428千円の減損損失を計上しております。」
一部サービスの収益性低下に伴う減損損失が、第3四半期累計の6,943千円から通期では23,428千円となった。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「「メディア・アドテク事業」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下により当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失として当第3四半期連結累計期間において6,943千円を特別損失として計上しました。」
メディア・アドテク事業の一部サービスで収益性低下により想定収益が見込めなくなり、6,943千円の減損損失を計上した。