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GMOインターネット(4784)・リスク対処

GMO NIKKOにおける不適切な売上計上

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q32017: 320172018: 120182019: 12019
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財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) 該当事項はありません。」

    前期に発生した不適切な売上計上に関する特別調査費用について、当連結会計年度には追加計上がないと記載している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年12月期において発生した当社連結子会社における不適切な売上計上に関する第三者委員会による調査費用及び追加の監査報酬等126,901千円を特別調査費用として計上しております。」

    前連結会計年度に発生した不適切な売上計上に関する第三者委員会調査および追加監査報酬等について、特別調査費用126,901千円を比較情報として再掲している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において発生した当社連結子会社における不適切な売上計上に関する第三者委員会による調査費用および追加の監査報酬等126,901千円を特別調査費用として計上しております。」

    前連結会計年度に発生した不適切な売上計上に関する第三者委員会調査および追加監査報酬等について、特別調査費用126,901千円を計上したと再掲している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において発生した当社連結子会社における不適切な売上計上に関する第三者委員会による調査費用および追加の監査報酬等126,901千円を特別調査費用として計上しております。」

    前連結会計年度に発生した不適切な売上計上に関する第三者委員会調査および追加監査報酬等について、特別調査費用126,901千円を計上したと説明している。
  5. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社であるGMO NIKKO株式会社(以下、「GMO NIKKO」)の売上取引の一部について、平成28年12月期決算にかかる会計監査人の監査の過程において、計上根拠の信ぴょう性に疑義が生じた旨の指摘を受けました。調査報告書によれば、GMO NIKKO元従業員が特定の取引先との取引に際し、受注額の虚偽の報告をGMO NIKKOに行い、不適切な売上計上がされていたことが判明したため、当社は当該売上についての取消処理を行うこととなりました。」

    GMO NIKKOの取引について会計監査人から計上根拠の信ぴょう性に疑義が示され、第三者委員会の調査により元従業員による受注額の虚偽報告と不適切な売上計上が判明し、売上取消処理を行うこととなった。
一緒に動いた変遷

「一部サービスの収益性低下と減損損失」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1一部サービスの収益性低下と減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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