不適切な売上計上の再発防止と内部統制強化
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「取締役会 代表取締役社⻑ 監査等委員会 特別委員会 aaa 内部監査室 内部監査責任者 内部監査担当者」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、取締役会、監査等委員会、特別委員会および内部監査室等の体制を図示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンス体制の整備・充実と、これを支える業務・内部管理体制の拡充、及びコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。」
コーポレート・ガバナンス、業務・内部管理体制およびコンプライアンス意識の拡充を、インターネットインフラ事業の承継後も経営課題として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に、少数株主との利益相反が生じうる取引・行為の決議にあたっては、取引発生の都度、独立社外取締役である監査等委員を中心とした特別委員会を組成し、独立性・客観性を持った見地からの意思決定を行う体制を確保しています。」
GMOインターネットグループとの独立性確保について、第三者との取引条件比較や、利益相反が生じうる取引での特別委員会による審議を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンス体制の整備・充実と、これを支える業務・内部管理体制の拡充、およびコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。」
コーポレートガバナンス体制、業務・内部管理体制およびコンプライアンス意識の拡充を継続的な経営課題としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンス体制の整備・充実と、これを支える業務・内部管理体制の拡充、およびコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。」
コーポレートガバナンス体制、業務・内部管理体制およびコンプライアンス意識の拡充を継続的な経営課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主・投資家の判断基準となる企業会計の信ぴょう性は、業務・内部管理体制及びコンプライアンス意識の不全により損なわれることを強く認識し、当社に寄せられる信頼に応え続けるべく、引き続き、業務・内部管理体制の拡充、及びコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。」
業務・内部管理体制の拡充とコンプライアンス意識の向上を通じ、内部統制を継続強化する方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主・投資家の判断基準となる企業会計の信ぴょう性は、業務・内部管理体制及びコンプライアンス意識等の、内部統制システムの不全により損なわれることを強く認識し、当社に寄せられる信頼に応え続けるべく、当社連結企業集団の業容拡大に則した内部統制システムの整備・運用を継続して取り組んでまいります。」
業務・内部管理体制およびコンプライアンスを含む内部統制システムの整備・運用を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「その結果、受注及び売上計上プロセスの見直しを前提とする「業務体制の改善」、営業組織と管理組織の相互けん制機能の強化を主目的とした「内部管理体制の改善」、並びに「会計コンプライアンス意識の向上」の3点を経営上の重要課題として捉え、その徹底と内部統制システムの整備・運用に継続して取り組んでまいりました。」
不適切な売上計上を受け、受注・売上計上プロセス、営業・管理組織の相互けん制、会計コンプライアンス、内部統制システムを改善・整備する方針を示している。