GMOインターネット(4784)・リスク再掲
新規事業展開・事業投資の不確実性
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
GMOインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「これらの投資活動は、社内主要メンバーによる専門的見地を踏まえつつ、収益可能性とリスク分析を検討する会議体を通じ、当該投資行為の可否を決定するけん制機能を有しております。」
投資判断における専門的検討、収益可能性・リスク分析および投資回収困難等のリスク認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの投資活動は、社内主要メンバーによる専門的見地を踏まえつつ、収益可能性とリスク分析を検討する会議体を通じ、当該投資行為の可否を決定するけん制機能を有しております。」
投資判断における専門的検討、収益可能性・リスク分析および投資回収困難等のリスク認識を継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社が保有するGMOタウンWiFi株式会社の株式を減損処理したことによるものであります。」
投資先であるGMOタウンWiFi株式会社の株式について179,210千円の投資有価証券評価損を計上し、投資価値の低下が実際に発生した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「投資実行後、事前の調査で把握できなかった未認識債務の判明や偶発債務が発生した場合、投資活動又は新規事業が計画通りに進捗しない投資回収が困難となるような予期せぬ要因が生じた場合、当社連結企業集団の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
投資先の未認識債務・偶発債務や、投資回収困難につながる予期せぬ要因を具体的なリスクとして追加記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの投資活動は、社内主要メンバーによる専門的見地を踏まえつつ、収益可能性とリスク分析を検討する会議体を通じ、当該投資行為の可否を決定するけん制機能を有しております。」
投資判断に際して専門的検討と収益可能性・リスク分析を行う会議体を通じたけん制機能を説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、当社を取り巻く経済状況・事業環境の変化により、これら投資行為又は新規事業が計画通りに進捗しない、又は現在の価値と異なる結果を招く可能性があります。」
新会社設立、出資、合弁事業等の投資や新規事業が計画どおり進まず、投資回収が困難となる可能性を示している。