NCD(4783)・施策初出直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
株式付与ESOP信託による従業員との企業価値共有
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「期末自己株式数には、株式付与ESOP信託口が保有する当社株式の数(2027年3月期1Q61,400株、2026年3月期 -株)が含まれております。」
従業員と株主との価値共有に関するESOP信託について、第1四半期末の保有株式数が確認された。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの中長期的な業績の向上および企業価値の増大に向け、株主の皆さまと価値を共有することで、対象従業員の貢献意欲や士気を一層高めることを目的に、人的資本経営の一環として、本制度を導入いたします。」
一定要件を満たすグループ管理職を対象に、株式付与ESOP信託を導入した。2026年6月1日から2029年7月31日までを信託期間とし、自己株式61,400株、総額147百万円を信託口へ処分する。Vision2029の業績目標達成度に応じたポイント付与を通じ、従業員の中長期的な経営参画と株主との価値共有を図る施策が初めて示された。