ガーラ(4777)・リスク顕在化
Friends Games Corp.への売上依存
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
ガーラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「Wemade Connect Co., Ltd. 1,066,835 41.2」
Wemade Connect Co., Ltd.向け売上高が1,066,835千円、総販売実績の41.2%を占めた。特定顧客への売上集中が再び大きな割合として現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「Wemade Connect Co., Ltd. - - 404,827 27.0」
前年度に特定顧客への売上集中が開示上見えなくなっていた状態から、Wemade Connect Co., Ltd.向け売上が当期売上高の27.0%を占める実績として現れた。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。」
前年度に54.7%を占めていたFriends Games Corp.向け売上について、当年度は外部顧客のうち売上高10%以上を占める顧客がなく、特定顧客への売上集中リスクは開示上低減した。 - FY2022初出有価証券報告書
「Friends Games Corp. 328,505 54.7」
Friends Games Corp.向け売上高が328,505千円、総販売実績の54.7%を占めており、特定顧客への売上集中を示す数値が初めてスレッド化できる形で開示されている。