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サイボウズ(4776)・リスク再掲

kintone Corporationの継続赤字・事業用資産減損

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3顕在化FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
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海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

サイボウズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    Kintone Corporation等の継続赤字・事業用資産減損リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKintone Corporationでは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失計上しております。」

    Kintone Corporationの営業活動損益の継続的なマイナスを背景に、2025年度も事業用資産2百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKintone Corporationでは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失計上しております。」

    Kintone Corporationの継続赤字を背景に、2024年度も事業用資産2百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 15 1」

    当中間連結会計期間に減損損失1百万円を計上した。前年同期の15百万円から減少したものの、継続赤字・事業用資産減損テーマに関連する損失が実際に発生している。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 - 0 固定資産除売却損 0 0」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失0百万円を計上している。継続赤字・事業用資産減損リスクに関連する損失項目が引き続き表示されている。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である才望子信息技術(上海)有限公司及びKintone Corporationでは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失計上しております。」

    才望子信息技術(上海)有限公司で15百万円、Kintone Corporationで1百万円、合計17百万円の減損損失を計上した。両社で営業活動損益の継続的なマイナスが記載されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    Kintone Corporation等の継続赤字・事業用資産減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    Kintone Corporation等の継続赤字・事業用資産減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    Kintone Corporation等の継続赤字・事業用資産減損について、リスク項目上の重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    Kintone Corporation等の継続赤字・事業用資産減損について、リスク項目上の重要な変更はないと記載されている。当四半期の減損損失2百万円について、対象会社は本文で特定されていない。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKintone Corporation及びKINTONE AUSTRALIA PTY LTDでは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    Kintone CorporationおよびKINTONE AUSTRALIA PTY LTDで営業活動損益のマイナスが継続し、米国子会社の2百万円、豪州子会社の1百万円を含む合計4百万円の減損損失を計上した。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKintone Corporationは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に3百万円計上しました。」

    Kintone Corporationの営業活動損益の継続的なマイナスを背景に、2020年度も事業用資産3百万円の減損損失を計上した。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKintone Corporationは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に3百万円計上しました。」

    Kintone Corporationの営業活動損益の継続的なマイナスが続き、事業用資産3百万円の減損損失を計上した。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 1 …… のれん減損損失 - 13 …… のれん減損損失」

    Kintone Corporationに関する従来の継続赤字・事業用資産減損テーマに関連して、当第2四半期連結累計期間にのれん減損損失13百万円を計上した。リスクに関連する損失が実際に発生している。
  15. FY2018顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKintone Corporationは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に3百万円計上しました。」

    Kintone Corporationの営業活動損益のマイナスが継続し、2018年度も事業用資産3百万円の減損損失を計上した。
  16. FY2017顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKintone Corporationは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に5百万円計上しました。」

    Kintone Corporationの営業活動損益の継続的なマイナスが続き、事業用資産5百万円の減損損失を計上した。
  17. FY2016顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるkintone Corporationは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に6百万円計上しました。」

    kintone Corporationについて営業活動損益の継続的なマイナスと短期的な業績回復見込みの不足が記載され、事業用資産6百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「未導入層・地方向けプロモーションによる新規顧客開拓」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1未導入層・地方向けプロモーションによる新規顧客開拓2回
  3. 2知的財産・システム障害・情報漏洩に関する訴訟リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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