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サイボウズ(4776)・方針前進

収益認識会計基準の適用開始と契約負債への表示変更

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2022-Q32022: 32022
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収益認識会計基準適用による収益認識方法・表示変更123社が書いているテーマ・逆風17社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,051百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,051百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は763百万円減少しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間への影響額として売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各1,051百万円増加し、利益剰余金の期首残高が763百万円減少したことを記載している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は856百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ856百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は763百万円減少しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間への影響額として売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各856百万円増加し、利益剰余金の期首残高が763百万円減少したことを記載している。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は515百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ515百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は763百万円減少しております。」

    当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用した。継続サービス、返品権付き販売、ソフトウェア請負開発契約、パートナー会費収入の認識方法を変更し、前受金を契約負債として表示した。適用により当四半期の売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各515百万円増加し、利益剰余金の期首残高は763百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大2回
  3. 2クラウドサービスへの継続投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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