サイボウズ(4776)・事実取得後の関係会社株式評価損計上
株式会社エヒメスポーツエンターテイメントの子会社化と長期保有
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-06。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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エヒメスポーツエンターテイメント子会社化によるプロバスケットボールクラブ運営への参入1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1取得後の関係会社株式評価損計上有価証券報告書
「当社が保有する株式会社エヒメスポーツエンターテイメントの株式について、財務諸表において株式取得時に見込まれた超過収益力等の減少を反映するために関係会社株式評価損を計上したことに伴い、連結財務諸表において「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号 2024年7月1日)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。」
FY2025-H1に子会社化した株式会社エヒメスポーツエンターテイメントについて、株式取得時に見込まれた超過収益力等の減少を反映する関係会社株式評価損が計上され、のれん償却額100百万円が発生した。 - 2026-04-30実績引用経営計画
「当社は、2025年6月に株式会社エヒメスポーツエンターテイメントを連結子会社化し、プロバスケットボールチーム「愛媛オレンジバイキングス」の経営に参画いたしました。参画後、初年度となるB2リーグの2025-26シーズンは、レギュラーシーズン西地区2位となり、クラブ史上初のプレーオフ進出を決めることができました。」
連結子会社化した株式会社エヒメスポーツエンターテイメントと愛媛オレンジバイキングスの実績が、アリーナ建設検討の背景として引用されている。 - FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社エヒメスポーツエンターテイメントの株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
FY2025-H1に決議・実行した株式会社エヒメスポーツエンターテイメントの株式取得について、連結子会社化が完了し、連結範囲に含まれた。 - 2026-03-06実績引用株主総会
「従って、当該株式は売買を目的として取得するものではなく、長期保有を前提としています。」
エヒメスポーツエンターテイメントの子会社化と長期保有方針が事業報告で確認された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催の取締役会において、株式会社エヒメスポーツエンターテイメントとの資本業務提携契約の締結、及び同社の第三者割当増資引受により株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。 取得した議決権比率 50.15% 取得原価 165百万円 従って、当該株式は売買を目的として取得するものではなく、長期保有を前提としています。」
2025年6月26日に第三者割当増資を引き受け、株式会社エヒメスポーツエンターテイメントを議決権比率50.15%で子会社化した。取得原価は165百万円で、プロバスケットボールクラブ「愛媛オレンジバイキングス」の運営会社を長期保有する前提で資本業務提携を行っている。