愛媛オレンジバイキングスの新社長に中根弓佳氏が昇格就任。サイボウズで執行役員を務めた人事経験を活かし、アリーナ実現とBプレミア入りを目指す意欲を示した。開幕戦は9月26日と27日に県武道館で青森ワッツと対戦する。
愛媛オレンジバイキングスの運営会社の新社長として、中根弓佳副社長が就任しました。中根氏はサイボウズの執行役員として長年の人事経験を積み、今回の就任を通じてクラブの組織作りを進める方針を示しています。
新体制では、昨シーズンの初のB2優勝プレーオフ進出を踏まえ、営業収益の拡大と観客動員の増加を目指すと語りました。併せて、2030年以降のアリーナ実現とトップリーグのBプレミア入りを目標に掲げています。
新社長就任後の開幕戦日程は9月26日と27日で、会場は県武道館。対戦相手は青森ワッツで、今季の初戦から新体制の船出となります。これまでの社長だった北野順哉氏は取締役へ移行しています。
クラブの新しい体制や成長戦略には、町の人々と夢を共有しながら成長を進める姿勢が強調されています。今後の進展として、アリーナ実現とBプレミア入りの具体的な動向に注目が集まりそうです。