生命保険営業職員マーケットの縮小
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025市場規模の実績値を更新有価証券報告書
「主なマーケットである生命保険営業職員のチャネルで会員数が増加しました。なお、同営業職員数は18.5万人(2022年度月平均実働数 出所:株式会社保険研究所『インシュアランス生命保険統計号(令和5年版)』)であり、今後も拡大の余地は十分に見込めるものと考えております。」
生命保険営業職員市場の実績値を18.5万人へ更新し、引き続き拡大余地があると記載している。 - FY2023市場規模の実績値を更新有価証券報告書
「主なマーケットである生命保険営業職員のチャネルで会員数が増加しました。なお、同営業職員数は19.2万人(2021年度月平均実働数 出所:株式会社保険研究所『インシュアランス生命保険統計号(令和4年版)』)であり、今後も拡大の余地は十分に見込めるものと考えております。」
生命保険営業職員市場を19.2万人と更新し、従来の減少リスクに加えて拡大余地を示している。 - FY2022市場規模の実績値を更新有価証券報告書
「主なマーケットである生命保険営業職員のチャネルで会員数が増加しました。なお、同営業職員数は16.5万人(2020年度月平均実働数 出所:株式会社保険研究所『インシュアランス生命保険統計号(令和3年版)』)であり、今後も拡大の余地は十分に見込めるものと考えております。」
生命保険営業職員市場を16.5万人と数値化し、従来の減少可能性だけでなく、当社サービスの拡大余地も記載している。 - FY2021市場規模を数値化有価証券報告書
「アカウンティングサービス事業における生命保険会社営業職員のマーケットは、直近の10年間は18万人から20万人の間で増減を繰り返しておりますが、今後の各生命保険会社の施策及び経営環境により、減少する可能性があります。」
生命保険営業職員市場について、直近10年間の規模を18万人から20万人と数値化し、今後の減少可能性を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生命保険会社営業職員マーケットは、一時期の生命保険業界の再編等での減少ペースと比べ、下げ止まりは認められるものの、今後の各生命保険会社の施策及び経営環境により、再び減少ペースが加速する可能性があります。」
生命保険営業職員市場の下げ止まりと、再縮小の可能性を引き続きリスクとして開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生命保険会社営業職員マーケットは、一時期の生命保険業界の再編等での減少ペースと比べ、下げ止まりは認められるものの、今後の各生命保険会社の施策及び経営環境により、再び減少ペースが加速する可能性があります。その場合、当社グループの業績に悪影響を与える可能があります。」
生命保険営業職員市場の下げ止まりと、再縮小の可能性を引き続きリスクとして開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生命保険会社営業職員マーケットは、一時期の生命保険業界の再編等での減少ペースと比べ、下げ止まりは認められるものの、今後の各生命保険会社の施策及び経営環境により、再び減少ペースが加速する可能性があります。その場合当社グループの業績に悪影響を与える可能があります。」
生命保険営業職員市場は下げ止まりがある一方、施策や経営環境によって再縮小する可能性があるとのリスク認識を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「生命保険会社営業職員マーケットは、一時期の生命保険業界の再編等での減少ペースと比べ、下げ止まりは認められるものの、今後の各生命保険会社の施策及び経営環境により、再び減少ペースが加速する可能性があります。」
主要顧客基盤である生命保険営業職員市場について、再度縮小が加速する可能性をリスクとして示している。