エフアンドエム(4771)・方針フリー・キャッシュ・フローを1,512百万円へ更新
フリー・キャッシュ・フローを活用した戦略的な経営資源配分
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資と財務基盤強化の両立68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026フリー・キャッシュ・フローを1,512百万円へ更新有価証券報告書
「2026年3月期のフリー・キャッシュ・フローは1,512百万円となりました。」
フリー・キャッシュ・フローは前期の837百万円から1,512百万円へ増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは5,197百万円、投資活動による支出は3,685百万円となった。 - FY2026-H1中間期キャッシュ・フロー実績を更新有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は11億80百万円(前年同期比43.5%増)となりました。投資活動の結果、使用した資金は16億60百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」
財務戦略で重視するフリー・キャッシュ・フローに関連して、当中間期の営業活動による資金と投資活動による支出を更新した。 - FY2025フリー・キャッシュ・フローを837百万円へ更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、営業活動は順調で、各セグメントの会員数とともにキャッシュ・インは増加しておりますが、「オフィスステーション」シリーズの開発を継続したことがキャッシュ・アウトを増加させました。」
2025年3月期のフリー・キャッシュ・フローは837百万円となり、営業CF3,743百万円と投資CF△2,906百万円を示した。オフィスステーション開発継続により投資支出が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループではフリー・キャッシュ・フローを、営業活動により獲得されたキャッシュ・フローと投資活動により支出されたキャッシュ・フローの合計として定義しております。2023年3月期のフリー・キャッシュ・フローは1,087百万円となりました。」
フリー・キャッシュ・フローを投資判断の指標とする財務戦略について、2023年3月期のFCF1,087百万円を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、強固な財務体質を保持しつつ、企業価値向上に資する成長投資を行うべく、戦略的に経営資源を配分することを財務戦略の基本方針としています。投資については、フリー・キャッシュ・フローを有用な指標と考えております。」
財務体質を維持しながら、既存事業、人材、IT活用、新規事業へ資源を配分し、フリー・キャッシュ・フローを投資判断の指標とする財務戦略を明示した。