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決算説明資料4771エフアンドエム情報通信・サービスその他

2026年3月期第4四半期決算説明資料

2026年3月期は、会員数の堅調な推移を背景に売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は予算も上回った。2027年3月期は増収増益を計画する一方、ビジネスソリューション事業の営業利益は減益を見込んでいる。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,807百万円+21.9%
営業利益3,858百万円+42.0%
経常利益3,900百万円+42.3%
純利益2,825百万円+55.7%
販管費10,215百万円
売上総利益率
率67.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期67.9%から低下(0.3ポイント低下)
営業利益率
率18.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期15.9%から上昇(2.6ポイント上昇)
通期業績予想
2027年3月期
売上高
24,694百万円
営業利益
4,156百万円
経常利益
4,197百万円
純利益
2,875百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はおおむね予算通り、営業利益は予算比23.2%増、経常利益は予算比23.5%増で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加3,741百万円
  • 人件費・業務委託料・支払手数料などの費用増加
  • 営業利益増加1,141百万円
新しい施策
  • 新規ユーザー向け会計アプリへのチュートリアル機能追加
  • 既存ユーザー向け会計アプリの改善とテックタッチによるサービス提供
  • 営業部門とフォロー部門を統合した一気通貫体制
  • オフィスステーションの人事・人材管理領域への拡大
  • 既存会員へのクロスセル推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 記帳処理AIカバー率93.4%
  • 会計サービス会員へのアプリ普及率97.7%
  • 提携金融機関数234行庫
  • オフィスステーションシリーズ会員数56,000ユーザー超
  • MRR456百万円
  • ARR5,466百万円
  • CAGR33.9%
  • 労務クラウド出荷社数シェア順位1位6年連続
  • 補助金累計採択実績5,347件
  • 補助金累計支援実績8,830件
セグメント別実績
  • アカウンティングサービス事業
    売上高5,504百万円(前年比 +11.8%)
    営業利益1,873百万円(前年比 +16.3%)
  • コンサルティング事業
    売上高8,192百万円(前年比 +23.8%)
    営業利益2,592百万円(前年比 +55.9%)
  • ビジネスソリューション事業
    売上高6,524百万円(前年比 +28.7%)
    営業利益848百万円(前年比 +26.4%)
  • 不動産賃貸事業
    売上高108百万円(前年比 -0.2%)
    営業利益27百万円(前年比 -5.3%)
  • システム開発事業
    売上高418百万円(前年比 +45.8%)
    営業利益0百万円
  • その他事業
    売上高58百万円(前年比 +0.3%)
    営業利益6百万円(前年比 +27.6%)
中期経営計画の目標
  • 目標年度2028年3月期
    売上高30,000百万円
  • 目標年度2028年3月期
    営業利益6,000百万円
  • 目標年度2028年3月期
    営業利益率20%
  • 目標年度2028年3月期
    会計サービス会員120,000会員
  • 目標年度2028年3月期
    エフアンドエムクラブ会員20,000社
  • 目標年度2028年3月期
    オフィスステーションユーザー70,000ユーザー
財務目標
自己資本比率
実績74.7%
市場規模・シェア
  • 所得税の確定申告者数23,389,000人
  • 生保営業職員185,200人
  • 当社会員(生保営業職員)103,610人
  • 当社シェア(生保営業職員)55.9%
  • 労務管理クラウド出荷社数順位1位6年連続
従業員数
期中の増減営業部門の人員が前年同期比35名増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第4四半期
売上高20,807百万円(前年比 +21.9%)
営業利益3,858百万円(前年比 +42.0%)
経常利益3,900百万円(前年比 +42.3%)
純利益2,825百万円(前年比 +55.7%)
売上総利益率率 67.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期67.9%から低下(0.3ポイント低下)
営業利益率率 18.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期15.9%から上昇(2.6ポイント上昇)
販管費10,215百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 24,694百万円 / 営業利益 4,156百万円 / 経常利益 4,197百万円 / 純利益 2,875百万円
計画に対する自己評価売上高はおおむね予算通り、営業利益は予算比23.2%増、経常利益は予算比23.5%増で着地
セグメント別実績セグメント アカウンティングサービス事業 / 売上高 5,504百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 1,873百万円(前年比 +16.3%)、セグメント コンサルティング事業 / 売上高 8,192百万円(前年比 +23.8%) / 営業利益 2,592百万円(前年比 +55.9%)、セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 6,524百万円(前年比 +28.7%) / 営業利益 848百万円(前年比 +26.4%)、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 108百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 27百万円(前年比 -5.3%)、セグメント システム開発事業 / 売上高 418百万円(前年比 +45.8%) / 営業利益 0百万円、セグメント その他事業 / 売上高 58百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 6百万円(前年比 +27.6%)
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 3,741百万円、要因 人件費・業務委託料・支払手数料などの費用増加 / 金額 非開示、要因 営業利益増加 / 金額 1,141百万円
主要KPI指標名 記帳処理AIカバー率 / 値 93.4% / 前年同期比 非開示、指標名 会計サービス会員へのアプリ普及率 / 値 97.7% / 前年同期比 非開示、指標名 提携金融機関数 / 値 234行庫 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィスステーションシリーズ会員数 / 値 56,000ユーザー超 / 前年同期比 非開示、指標名 MRR / 値 456百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 5,466百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 CAGR / 値 33.9% / 前年同期比 非開示、指標名 労務クラウド出荷社数シェア順位 / 値 1位(6年連続) / 前年同期比 非開示、指標名 補助金累計採択実績 / 値 5,347件 / 前年同期比 非開示、指標名 補助金累計支援実績 / 値 8,830件 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 営業部門の人員が前年同期比35名増加
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上高 30,000百万円、目標年度 2028年3月期 / 営業利益 6,000百万円、目標年度 2028年3月期 / 営業利益率 20%、目標年度 2028年3月期 / 会計サービス会員 120,000会員、目標年度 2028年3月期 / エフアンドエムクラブ会員 20,000社、目標年度 2028年3月期 / オフィスステーションユーザー 70,000ユーザー
財務目標自己資本比率 実績 74.7% / 目標 非開示 / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
市場規模・シェア項目 所得税の確定申告者数 / 値 23,389,000人、項目 生保営業職員 / 値 185,200人、項目 当社会員(生保営業職員) / 値 103,610人、項目 当社シェア(生保営業職員) / 値 55.9%、項目 労務管理クラウド出荷社数順位 / 値 1位(6年連続)
新しい施策新規ユーザー向け会計アプリへのチュートリアル機能追加、既存ユーザー向け会計アプリの改善とテックタッチによるサービス提供、営業部門とフォロー部門を統合した一気通貫体制、オフィスステーションの人事・人材管理領域への拡大、既存会員へのクロスセル推進
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各セグメントの会員数が堅調に推移したことで売上高が増加した。営業利益については、売上高の増加に加え、売上原価・販売費及び一般管理費を抑制したことが予算超過の要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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