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決算4771エフアンドエム情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、主要事業の会員数増加やサービス拡充、業務効率化を背景に、連結売上高が21.9%増、営業利益が42.0%増となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の51円から60円に増配する予想。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高20,807百万円前年比 +21.9%
営業利益3,858百万円前年比 +42.0%
経常利益3,900百万円前年比 +42.3%
純利益(親会社株主帰属)2,825百万円前年比 +55.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益191.02円
売上高営業利益率18.5%
期末の財政状態
総資産20,642百万円
うち純資産 15,423 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,197
投資-3,685
財務-606
純増減+906

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,740百万円
セグメント別売上高アカウンティングサービス事業 5,504,927千円(前年比 +11.8%)、コンサルティング事業 8,192,101千円(前年比 +23.8%)、ビジネスソリューション事業 6,524,523千円(前年比 +28.7%)、不動産賃貸事業 108,694千円(前年比 -0.2%)、システム開発事業 418,768千円(前年比 +45.8%)
セグメント別利益アカウンティングサービス事業 1,873,486千円(前年比 +16.3%)、コンサルティング事業 2,592,211千円(前年比 +55.9%)、ビジネスソリューション事業 848,512千円(前年比 +26.4%)、不動産賃貸事業 27,741千円(前年比 -5.3%)、システム開発事業 -353千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,694百万円(前年比 +18.7%)
営業利益4,156百万円(前年比 +7.7%)
経常利益4,197百万円(前年比 +7.6%)
純利益2,875百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想51円 銭 → 60円 銭(+17.6%)
配当性向2026年3月期 26.7% / 2027年3月期予想 30.9%
業績の増減要因

主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充および業務の効率化。個別業績では、AIの活用による業務効率化や人件費、業務委託料などの抑制施策が奏功した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82千円、保険解約返戻金 2,152千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券評価損 1,000千円
減価償却費2,044,455千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数15,714,400
期末自己株式数921,897
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高20,807百万円(前年比 +21.9%)
営業利益3,858百万円(前年比 +42.0%)
経常利益3,900百万円(前年比 +42.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,825百万円(前年比 +55.7%)
1株当たり当期純利益191.02円
売上高営業利益率18.5%
自己資本比率当期末 74.7 / 前期末 76.4
総資産20,642百万円
純資産15,423百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,197百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,685百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-606百万円
現金及び現金同等物期末残高6,740百万円
通期業績予想売上高 24,694百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 4,156百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 4,197百万円(前年比 +7.6%) / 純利益 2,875百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想51円 銭 → 60円 銭(+17.6%)
配当性向2026年3月期 26.7% / 2027年3月期予想 30.9%
セグメント別売上高アカウンティングサービス事業 5,504,927千円(前年比 +11.8%)、コンサルティング事業 8,192,101千円(前年比 +23.8%)、ビジネスソリューション事業 6,524,523千円(前年比 +28.7%)、不動産賃貸事業 108,694千円(前年比 -0.2%)、システム開発事業 418,768千円(前年比 +45.8%)
セグメント別利益アカウンティングサービス事業 1,873,486千円(前年比 +16.3%)、コンサルティング事業 2,592,211千円(前年比 +55.9%)、ビジネスソリューション事業 848,512千円(前年比 +26.4%)、不動産賃貸事業 27,741千円(前年比 -5.3%)、システム開発事業 -353千円
減価償却費2,044,455千円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82千円、保険解約返戻金 2,152千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券評価損 1,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数15,714,400
期末自己株式数921,897
業績の増減要因主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充および業務の効率化。個別業績では、AIの活用による業務効率化や人件費、業務委託料などの抑制施策が奏功した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充および業務の効率化。個別業績では、AIの活用による業務効率化や人件費、業務委託料などの抑制施策が奏功した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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