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決算説明資料4771エフアンドエム情報通信・サービスその他

2026年3月期第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、会員数の堅調な推移を背景に増収増益となった。売上高は前年同期比21.9%増、営業利益は同39.6%増で、営業利益率も15.1%から17.3%へ改善した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,020百万円+21.9%
営業利益2,601百万円+39.6%
経常利益2,630百万円+39.8%
純利益1,767百万円+42.8%
売上総利益率67.9%
営業利益率17.3%
販管費7,597百万円
通期業績予想
売上高
20,867百万円
売上原価
6,793百万円
売上総利益
14,073百万円
営業利益
3,132百万円
経常利益
3,157百万円
EBITDA
5,236百万円
純利益
2,088百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加2,693百万円
  • 人件費・支払手数料・減価償却費などの費用増加
新しい施策
  • 新規ユーザー向けアプリへのチュートリアル機能追加
  • 既存ユーザー向けアプリの改善とテックタッチによるサービス提供
  • エクスパンション・クロスセルの取り組み体制強化
  • オフィスステーションの人事領域へのプロダクト拡大
  • タレントマネジメントや人事評価など人材管理・育成領域へのサービス提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA4,086百万円
    前年同期比+34.2%
  • EBITDAマージン27.2%
  • 記帳処理AIカバー率93.6%
  • 会計サービス会員へのアプリ普及率97.0%
  • 提携金融機関数230行庫
  • 累計補助金採択実績5,183件
  • 累計補助金支援実績8,719件
  • オフィスステーション利用ユーザー数54,143ユーザー
  • MRR421百万円
  • ARR5,051百万円
  • CAGR33.7%
セグメント別実績
  • アカウンティングサービス事業
    売上高3,729
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比11.4
    営業利益1,137
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比15.5
  • コンサルティング事業
    売上高6,169
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比24.7
    営業利益1,993
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比53.5
  • ビジネスソリューション事業
    売上高4,787
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比29.4
    営業利益585
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比20.6
  • 不動産賃貸事業
    売上高81
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比0.2
    営業利益20
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-4.3
  • システム開発事業
    売上高206
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-0.1
    営業利益-164
    営業利益単位百万円
  • その他事業
    売上高45
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比3.9
    営業利益4
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比37.2
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上300億円
営業利益60億円
営業利益率20%
会計サービス会員120,000会員
エフアンドエムクラブ会員20,000社
オフィスステーションユーザー70,000ユーザー
市場規模・シェア
所得税の確定申告者数23,389,000人
生保営業職員185,200人
当社会員104,896人
生保営業職員に占める当社会員の割合56.6%
労務管理クラウドシェア5年連続シェアNo.1
従業員数
期中の増減営業部門の人員が前年同期比40名増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高15,020百万円(前年比 +21.9%)
営業利益2,601百万円(前年比 +39.6%)
経常利益2,630百万円(前年比 +39.8%)
純利益1,767百万円(前年比 +42.8%)
売上総利益率67.9%
営業利益率17.3%
販管費7,597百万円
通期業績予想売上高 20,867百万円 / 売上原価 6,793百万円 / 売上総利益 14,073百万円 / 営業利益 3,132百万円 / 経常利益 3,157百万円 / EBITDA 5,236百万円 / 純利益 2,088百万円
セグメント別実績セグメント アカウンティングサービス事業 / 売上高 3,729 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 11.4 / 営業利益 1,137 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 15.5、セグメント コンサルティング事業 / 売上高 6,169 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 24.7 / 営業利益 1,993 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 53.5、セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 4,787 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 29.4 / 営業利益 585 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 20.6、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 81 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 0.2 / 営業利益 20 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -4.3、セグメント システム開発事業 / 売上高 206 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -0.1 / 営業利益 -164 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / 売上高 45 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 3.9 / 営業利益 4 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 37.2
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 2,693百万円、要因 人件費・支払手数料・減価償却費などの費用増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 EBITDA / 値 4,086百万円 / 前年同期比 34.2百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 27.2% / 前年同期比 非開示、指標名 記帳処理AIカバー率 / 値 93.6% / 前年同期比 非開示、指標名 会計サービス会員へのアプリ普及率 / 値 97.0% / 前年同期比 非開示、指標名 提携金融機関数 / 値 230行庫 / 前年同期比 非開示、指標名 累計補助金採択実績 / 値 5,183件 / 前年同期比 非開示、指標名 累計補助金支援実績 / 値 8,719件 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィスステーション利用ユーザー数 / 値 54,143ユーザー / 前年同期比 非開示、指標名 MRR / 値 421百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 5,051百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 CAGR / 値 33.7% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 営業部門の人員が前年同期比40名増加
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上 300億円 / 営業利益 60億円 / 営業利益率 20% / 会計サービス会員 120,000会員 / エフアンドエムクラブ会員 20,000社 / オフィスステーションユーザー 70,000ユーザー
市場規模・シェア所得税の確定申告者数 23,389,000人 / 生保営業職員 185,200人 / 当社会員 104,896人 / 生保営業職員に占める当社会員の割合 56.6% / 労務管理クラウドシェア 5年連続シェアNo.1
新しい施策新規ユーザー向けアプリへのチュートリアル機能追加、既存ユーザー向けアプリの改善とテックタッチによるサービス提供、エクスパンション・クロスセルの取り組み体制強化、オフィスステーションの人事領域へのプロダクト拡大、タレントマネジメントや人事評価など人材管理・育成領域へのサービス提供
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各セグメントの会員数が堅調に推移したことで売上が増加した。加えて、コンサルティング事業では補助金申請支援の採択報酬421百万円を計上し、アカウンティングサービス事業では記帳処理AIカバー率93.6%が原価抑制につながった。一方、人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算説明資料|エフアンドエム(4771)の適時開示 | Komori