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決算説明資料2025年3月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,066百万円+14.8%
営業利益2,716百万円+27.7%
経常利益2,741百万円+27.9%
純利益1,814百万円+12.7%
販管費8,875百万円
売上総利益率
率67.9%
前年同期比増減ポイント+2.0ポイント
営業利益率
率15.9%
前年同期比増減ポイント+1.6ポイント
当四半期3か月の実績四半期比較として+17.2%、+75.5%の表示はあるが、対応する科目名・単独数値は非開示
通期業績予想
2026年3月期
売上高
20,867百万円
営業利益
3,132百万円
経常利益
3,157百万円
純利益
2,088百万円
売上原価
6,793百万円
売上総利益
14,073百万円
販管費
10,941百万円
EBITDA
5,236百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益が当初の業績予想を大幅に上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高+2,204百万円、業務委託料・人件費・減価償却費などの費用増加が示されているが、要因別金額は非開示
新しい施策
- オフィスステーション タレントマネジメントのリリース
- 弥生株式会社へのオフィスステーション労務のOEM提供開始
- リコージャパン株式会社との連携によるプレミアム版サービス提供開始
- 信金中央金庫との連携強化
- 労務領域から人事・タレントマネジメント領域へのサービス拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 会計サービス会員数100,000名超
- エフアンドエムクラブ会員数13,705社前年同期比+21.1%
- オフィスステーションシリーズ会員数47,189社前年同期比+18.1%
- 記帳処理AIカバー率92.8%
- 会計サービス会員へのアプリ普及率97.5%
- 提携金融機関223行庫
- MRR355百万円
- ARR4,266百万円
- CAGR36.7%
- 労務クラウド市場シェア5年連続No.1
セグメント別実績
- アカウンティングサービス事業売上高4,921百万円(前年比 +12.0%)営業利益1,610百万円(前年比 +25.2%)
- コンサルティング事業売上高6,618百万円(前年比 +11.5%)営業利益1,663百万円(前年比 +30.9%)
- ビジネスソリューション事業売上高5,071百万円(前年比 +22.7%)営業利益671百万円(前年比 +22.3%)
- 不動産賃貸事業売上高108百万円(前年比 +2.1%)営業利益29百万円(前年比 -4.0%)
- システム開発事業売上高287百万円(前年比 +22.2%)営業利益39百万円(前年比 -49.2%)
- その他事業売上高58百万円(前年比 -3.2%)営業利益4百万円(前年比 -5.4%)
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高300億円
営業利益60億円
営業利益率20%
会計サービス会員120,000会員
エフアンドエムクラブ会員20,000社
オフィスステーションユーザー70,000ユーザー
財務目標
自己資本比率76.4%の実績は示されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
- 所得税の確定申告者数23,243,000人
- 事業所得者3,772,000人
- 生保営業職員185,200人
- 当社会員の生保営業職員に占める割合51%
- 労務管理クラウドシェア5年連続No.1
従業員数
営業人員が前年同期比で59名増加。主要3セグメントの人員は、会計サービス145名、エフアンドエムクラブ287名、オフィスステーション129名| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| 売上高 | 17,066百万円(前年比 +14.8%) |
| 営業利益 | 2,716百万円(前年比 +27.7%) |
| 経常利益 | 2,741百万円(前年比 +27.9%) |
| 純利益 | 1,814百万円(前年比 +12.7%) |
| 売上総利益率 | 率 67.9% / 前年同期比増減ポイント +2.0ポイント |
| 営業利益率 | 率 15.9% / 前年同期比増減ポイント +1.6ポイント |
| 販管費 | 8,875百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期比較として+17.2%、+75.5%の表示はあるが、対応する科目名・単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 対象 2026年3月期 / 売上高 20,867百万円 / 営業利益 3,132百万円 / 経常利益 3,157百万円 / 純利益 2,088百万円 / 売上原価 6,793百万円 / 売上総利益 14,073百万円 / 販管費 10,941百万円 / EBITDA 5,236百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益が当初の業績予想を大幅に上回った |
| セグメント別実績 | セグメント アカウンティングサービス事業 / 売上高 4,921百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 1,610百万円(前年比 +25.2%)、セグメント コンサルティング事業 / 売上高 6,618百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 1,663百万円(前年比 +30.9%)、セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 5,071百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 671百万円(前年比 +22.3%)、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 108百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 29百万円(前年比 -4.0%)、セグメント システム開発事業 / 売上高 287百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 39百万円(前年比 -49.2%)、セグメント その他事業 / 売上高 58百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 4百万円(前年比 -5.4%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高+2,204百万円、業務委託料・人件費・減価償却費などの費用増加が示されているが、要因別金額は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 会計サービス会員数 / 値 100,000名超 / 前年同期比 非開示、指標名 エフアンドエムクラブ会員数 / 値 13,705社 / 前年同期比 21.1社、指標名 オフィスステーションシリーズ会員数 / 値 47,189社 / 前年同期比 18.1社、指標名 記帳処理AIカバー率 / 値 92.8% / 前年同期比 非開示、指標名 会計サービス会員へのアプリ普及率 / 値 97.5% / 前年同期比 非開示、指標名 提携金融機関 / 値 223行庫 / 前年同期比 非開示、指標名 MRR / 値 355百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 4,266百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 CAGR / 値 36.7% / 前年同期比 非開示、指標名 労務クラウド市場シェア / 値 5年連続No.1 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 営業人員が前年同期比で59名増加。主要3セグメントの人員は、会計サービス145名、エフアンドエムクラブ287名、オフィスステーション129名 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年3月期 / 売上高 300億円 / 営業利益 60億円 / 営業利益率 20% / 会計サービス会員 120,000会員 / エフアンドエムクラブ会員 20,000社 / オフィスステーションユーザー 70,000ユーザー |
| 財務目標 | 自己資本比率76.4%の実績は示されているが、目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 所得税の確定申告者数 / 値 23,243,000人、項目 事業所得者 / 値 3,772,000人、項目 生保営業職員 / 値 185,200人、項目 当社会員の生保営業職員に占める割合 / 値 51%、項目 労務管理クラウドシェア / 値 5年連続No.1 |
| 新しい施策 | オフィスステーション タレントマネジメントのリリース、弥生株式会社へのオフィスステーション労務のOEM提供開始、リコージャパン株式会社との連携によるプレミアム版サービス提供開始、信金中央金庫との連携強化、労務領域から人事・タレントマネジメント領域へのサービス拡張 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業セグメントの会員数が堅調に推移して売上高が増加したことに加え、売上原価・販売費及び一般管理費を抑制したため。アカウンティングサービス事業では記帳処理AIカバー率の向上も原価抑制に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。