この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
中小企業向けバックオフィスの支援事業の拡大 当社及び弥生は、両社の顧客である中小企業へのさらなる価値提供を目指し、両社のアセットや顧客基盤を活用することで新たな顧客を開拓・創出し、両社ともに収益拡大を目指します。まずは「エフアンドエムクラブ」の拡販やコンテンツ拡充、社会保険労務士・公認会計士・税理士事務所向けのメンバーシップ価値向上において連携を想定しております。
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労務・人事支援領域の強化 人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」のシステムを活用し、弥生の新ブランド「弥生Next」での労務サービスの展開を想定しており、支援可能領域を拡張してまいります。また、中小企業の人的資本経営に資する人事領域での連携も模索してまいります。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
日本の中小企業の業務支援におけるNo.1パートナーを両社で目指す。達成時期は非開示。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2025年3月期の業績に与える影響は軽微。2026年3月期以降の業績への具体的な影響額は現時点では未定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 弥生株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 業務ソフトウェアおよび関連サービスの開発・販売・サポート |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 3百万円 |
| 提携先の売上高 | 25,121百万円(2023年9月期) |
| 提携先の営業利益 | 5,486百万円(2023年9月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 中小企業向けバックオフィスの支援事業の拡大 当社及び弥生は、両社の顧客である中小企業へのさらなる価値提供を目指し、両社のアセットや顧客基盤を活用することで新たな顧客を開拓・創出し、両社ともに収益拡大を目指します。まずは「エフアンドエムクラブ」の拡販やコンテンツ拡充、社会保険労務士・公認会計士・税理士事務所向けのメンバーシップ価値向上において連携を想定しております。、労務・人事支援領域の強化 人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」のシステムを活用し、弥生の新ブランド「弥生Next」での労務サービスの展開を想定しており、支援可能領域を拡張してまいります。また、中小企業の人的資本経営に資する人事領域での連携も模索してまいります。 |
| 取得株式数 | 200,000株(発行済株式総数に対する所有割合1.27%) |
| 取得価額 | 347,800,000円 |
| 持株比率 | 0%(提携前) → 2.37%(第三者割当分および売出し分の合計)(2.37%) |
| 提携による数値目標 | 日本の中小企業の業務支援におけるNo.1パートナーを両社で目指す。達成時期は非開示。 |
| 株式の保有方針 | 弥生は、当社との関係強化を目的とした投資として、長期的に継続して保有する方針。 |
| 取締役会決議日 | 2024年8月22日 |
| 契約締結日 | 2024年8月22日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2024年9月11日(予定) |
| 業績への影響 | 2025年3月期の業績に与える影響は軽微。2026年3月期以降の業績への具体的な影響額は現時点では未定。 |
| 主要株主の異動 | 森中一郎 3.11% → 森中一郎 2.05%、弥生株式会社 2.37%(弥生株式会社 2.37%、森中一郎 1.06ポイント低下) |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。弥生の会計・給与・販売ソフトウェアと当社の人事労務・バックオフィス支援サービスは相互に補完し合うと考え、両社の顧客基盤やネットワークを活用して収益拡大と中長期的な企業価値向上を図るため。また、より安定的な関係を構築するには弥生が当社普通株式を保有する資本関係が必要と判断したため。