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業務提携4771エフアンドエム情報通信・サービスその他

資本業務提携契約の締結及び第三者割当による自己株式の処分並びに株式の売出しに関するお知らせ

エフアンドエムは弥生と資本業務提携契約を結び、弥生に自己株式20万株を割り当てる。加えて、代表取締役社長が保有する15万株を弥生に売却し、弥生の保有比率は合計2.37%となる予定。

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規模
347800000
円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

資本業務提携
4771エフアンドエム
提携先弥生株式会社
提携の内容
  1. 1

    中小企業向けバックオフィスの支援事業の拡大 当社及び弥生は、両社の顧客である中小企業へのさらなる価値提供を目指し、両社のアセットや顧客基盤を活用することで新たな顧客を開拓・創出し、両社ともに収益拡大を目指します。まずは「エフアンドエムクラブ」の拡販やコンテンツ拡充、社会保険労務士・公認会計士・税理士事務所向けのメンバーシップ価値向上において連携を想定しております。

  2. 2

    労務・人事支援領域の強化 人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」のシステムを活用し、弥生の新ブランド「弥生Next」での労務サービスの展開を想定しており、支援可能領域を拡張してまいります。また、中小企業の人的資本経営に資する人事領域での連携も模索してまいります。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

日本の中小企業の業務支援におけるNo.1パートナーを両社で目指す。達成時期は非開示。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

2.37%提携先の株式のうち当社の持分
持株比率 2.37%(第三者割当分および売出し分の合計)
取得株式数200,000株(発行済株式総数に対する所有割合1.27%)
取得価額347,800,000円
株式の保有方針弥生は、当社との関係強化を目的とした投資として、長期的に継続して保有する方針。
主要株主の異動森中一郎 3.11% → 森中一郎 2.05%、弥生株式会社 2.37%(弥生株式会社 2.37%、森中一郎 1.06ポイント低下)
提携先について
事業内容業務ソフトウェアおよび関連サービスの開発・販売・サポート
所在地東京都千代田区
資本金3百万円
売上高25,121百万円(2023年9月期)
営業利益5,486百万円(2023年9月期)
業績への影響

2025年3月期の業績に与える影響は軽微。2026年3月期以降の業績への具体的な影響額は現時点では未定。

取締役会決議日2024年8月22日契約締結日2024年8月22日株式取得日・払込期日2024年9月11日(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称弥生株式会社
提携先の事業内容業務ソフトウェアおよび関連サービスの開発・販売・サポート
提携先の所在地東京都千代田区
提携先の資本金3百万円
提携先の売上高25,121百万円(2023年9月期)
提携先の営業利益5,486百万円(2023年9月期)
提携の種類資本業務提携
提携の内容中小企業向けバックオフィスの支援事業の拡大 当社及び弥生は、両社の顧客である中小企業へのさらなる価値提供を目指し、両社のアセットや顧客基盤を活用することで新たな顧客を開拓・創出し、両社ともに収益拡大を目指します。まずは「エフアンドエムクラブ」の拡販やコンテンツ拡充、社会保険労務士・公認会計士・税理士事務所向けのメンバーシップ価値向上において連携を想定しております。、労務・人事支援領域の強化 人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」のシステムを活用し、弥生の新ブランド「弥生Next」での労務サービスの展開を想定しており、支援可能領域を拡張してまいります。また、中小企業の人的資本経営に資する人事領域での連携も模索してまいります。
取得株式数200,000株(発行済株式総数に対する所有割合1.27%)
取得価額347,800,000円
持株比率0%(提携前) → 2.37%(第三者割当分および売出し分の合計)(2.37%)
提携による数値目標日本の中小企業の業務支援におけるNo.1パートナーを両社で目指す。達成時期は非開示。
株式の保有方針弥生は、当社との関係強化を目的とした投資として、長期的に継続して保有する方針。
取締役会決議日2024年8月22日
契約締結日2024年8月22日
株式取得日・払込期日2024年9月11日(予定)
業績への影響2025年3月期の業績に与える影響は軽微。2026年3月期以降の業績への具体的な影響額は現時点では未定。
主要株主の異動森中一郎 3.11% → 森中一郎 2.05%、弥生株式会社 2.37%(弥生株式会社 2.37%、森中一郎 1.06ポイント低下)
この書類が述べていない項目(5件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携開始日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

弥生の会計・給与・販売ソフトウェアと当社の人事労務・バックオフィス支援サービスは相互に補完し合うと考え、両社の顧客基盤やネットワークを活用して収益拡大と中長期的な企業価値向上を図るため。また、より安定的な関係を構築するには弥生が当社普通株式を保有する資本関係が必要と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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