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決算説明資料4771エフアンドエム情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、各事業の会員数やクラウドソフト契約の増加などにより増収増益となった。一方、書類移転費用や採用費用、人件費などの増加で、営業利益率は前年同期より低下した。

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規模
38
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,755百万円+21.8%
営業利益938百万円+4.3%
経常利益947百万円+4.1%
純利益634百万円+5.8%
販管費3,555百万円
売上総利益率
率66.5%
前年同期比の増減ポイント-1.7%
営業利益率
率13.9%
前年同期比の増減ポイント-2.3%
当四半期3か月の実績
アカウンティングサービス事業
売上高
930百万円
営業利益
256百万円
コンサルティング事業
売上高
1,484百万円
営業利益
384百万円
ビジネスソリューション事業
売上高
805百万円
営業利益
-55百万円
通期業績予想
売上高
16,414百万円
売上原価
5,063百万円
売上総利益
11,351百万円
営業利益
2,760百万円
経常利益
2,778百万円
EBITDA
4,021百万円
純利益
1,941百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • アカウンティングサービス事業の書類移転作業費用-36百万円
  • コンサルティング事業の採用費用-25百万円
  • 人件費・業務委託料・減価償却費等の増加
  • 補助金採択報酬の計上
新しい施策
  • オフィスステーションシリーズのプロモーションとしてタクシー広告を展開
    開始時期2023年9月
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 会計サービス会員数91,873人
    前年同期比+7,623人
  • エフアンドエムクラブ会員企業数9,829社
    前年同期比+1,570社
  • F&M Bridge会員企業数3,088件
  • 提携金融機関数212行庫
    前年同期比23/3期の206行庫から増加
  • オフィスステーション利用ユーザー数33,432ユーザー
  • オフィスステーション継続率99.3%
  • AIによるカバー率90.5%
  • 補助金申請採択支援実績4,357件累計
セグメント別実績
  • アカウンティングサービス事業
    売上高1,793百万円
    売上高前年同期比_pct11
    営業利益432百万円
    営業利益前年同期比_pct-3.2
  • コンサルティング事業
    売上高3,207百万円
    売上高前年同期比_pct16.8
    営業利益1,037百万円
    営業利益前年同期比_pct-3.6
  • ビジネスソリューション事業
    売上高1,563百万円
    売上高前年同期比_pct54
    営業利益-71百万円
    営業利益前年同期比前年同期の-170百万円から99百万円改善
  • 不動産賃貸事業
    売上高53百万円
    売上高前年同期比_pct-4.4
    営業利益14百万円
    営業利益前年同期比_pct-6.1
  • システム開発事業
    売上高107百万円
    売上高前年同期比_pct51.6
    営業利益10百万円
    営業利益前年同期比前年同期の-48百万円から59百万円改善
  • その他事業
    売上高31百万円
    売上高前年同期比_pct-23
    営業利益3百万円
    営業利益前年同期比_pct-38.6
財務目標
自己資本比率
実績76%
前年同期78.9%
市場規模・シェア
  • 生保営業職員に占める当社会員の割合43.4%
  • 外部連携APIによる申請総数に占めるオフィスステーションの割合11%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高6,755百万円(前年比 +21.8%)
営業利益938百万円(前年比 +4.3%)
経常利益947百万円(前年比 +4.1%)
純利益634百万円(前年比 +5.8%)
売上総利益率率 66.5% / 前年同期比の増減ポイント -1.7%
営業利益率率 13.9% / 前年同期比の増減ポイント -2.3%
販管費3,555百万円
当四半期3か月の実績アカウンティングサービス事業 売上高 930百万円 / 営業利益 256百万円 / コンサルティング事業 売上高 1,484百万円 / 営業利益 384百万円 / ビジネスソリューション事業 売上高 805百万円 / 営業利益 -55百万円
通期業績予想売上高 16,414百万円 / 売上原価 5,063百万円 / 売上総利益 11,351百万円 / 営業利益 2,760百万円 / 経常利益 2,778百万円 / EBITDA 4,021百万円 / 純利益 1,941百万円
セグメント別実績セグメント アカウンティングサービス事業 / 売上高 1,793百万円 / 売上高前年同期比_pct 11 / 営業利益 432百万円 / 営業利益前年同期比_pct -3.2、セグメント コンサルティング事業 / 売上高 3,207百万円 / 売上高前年同期比_pct 16.8 / 営業利益 1,037百万円 / 営業利益前年同期比_pct -3.6、セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 1,563百万円 / 売上高前年同期比_pct 54 / 営業利益 -71百万円 / 営業利益前年同期比 前年同期の-170百万円から99百万円改善、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 53百万円 / 売上高前年同期比_pct -4.4 / 営業利益 14百万円 / 営業利益前年同期比_pct -6.1、セグメント システム開発事業 / 売上高 107百万円 / 売上高前年同期比_pct 51.6 / 営業利益 10百万円 / 営業利益前年同期比 前年同期の-48百万円から59百万円改善、セグメント その他事業 / 売上高 31百万円 / 売上高前年同期比_pct -23 / 営業利益 3百万円 / 営業利益前年同期比_pct -38.6
増減要因の内訳要因 アカウンティングサービス事業の書類移転作業費用 / 金額 -36百万円、要因 コンサルティング事業の採用費用 / 金額 -25百万円、要因 人件費・業務委託料・減価償却費等の増加 / 金額 非開示、要因 補助金採択報酬の計上 / 金額 非開示
主要KPI指標名 会計サービス会員数 / 値 91,873人 / 前年同期比 +7,623人、指標名 エフアンドエムクラブ会員企業数 / 値 9,829社 / 前年同期比 +1,570社、指標名 F&M Bridge会員企業数 / 値 3,088件 / 前年同期比 非開示、指標名 提携金融機関数 / 値 212行庫 / 前年同期比 23/3期の206行庫から増加、指標名 オフィスステーション利用ユーザー数 / 値 33,432ユーザー / 前年同期比 非開示、指標名 オフィスステーション継続率 / 値 99.3% / 前年同期比 非開示、指標名 AIによるカバー率 / 値 90.5% / 前年同期比 非開示、指標名 補助金申請採択支援実績 / 値 4,357件(累計) / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 実績 76% / 前年同期 78.9%
市場規模・シェア指標名 生保営業職員に占める当社会員の割合 / 値 43.4%、指標名 外部連携APIによる申請総数に占めるオフィスステーションの割合 / 値 11%
新しい施策施策 オフィスステーションシリーズのプロモーションとしてタクシー広告を展開 / 開始時期 2023年9月
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会員数の増加、オフィスステーションの契約増加と既存ユーザーへのアップセル、補助金採択報酬の計上が売上増加に寄与した。一方、書類移転費用36百万円、採用費用25百万円、人件費・業務委託料・減価償却費などの増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算説明資料|エフアンドエム(4771)の適時開示 | Komori