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決算説明資料4771エフアンドエム情報通信・サービスその他

2023年3月期第4四半期決算説明資料

2023年3月期は売上高・営業利益とも前期を上回った一方、通期計画には届かなかった。アカウンティングサービス事業とビジネスソリューション事業は計画超過だったが、コンサルティング事業では補助金採択結果の発表延期により売上計上が翌期にずれ込んだ。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,699百万円+16.8%
営業利益2,602百万円+16.0%
経常利益2,621百万円+16.2%
純利益1,881百万円+21.5%
売上総利益率68.5%
営業利益率20.5%
販管費6,091百万円
当四半期3か月の実績
売上高
12,699百万円+16.8%
営業利益
2,602百万円+16.0%
経常利益
2,621百万円+16.2%
純利益
1,881百万円+21.5%
通期業績予想
売上高
16,414百万円
売上原価
4,912百万円
売上総利益
11,502百万円
営業利益
2,760百万円
経常利益
2,778百万円
EBITDA
4,223百万円
純利益
1,941百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高98.4%
連結営業利益97.2%
セグメント別売上アカウンティングサービス102.9%、コンサルティング93.5%、ビジネスソリューション104.1%、不動産賃貸事業93.2%、その他事業84.0%
セグメント別営業利益アカウンティングサービス107.1%、コンサルティング79.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
アカウンティングサービス事業とビジネスソリューション事業は計画を上回り、コンサルティング事業は計画を下回った。連結売上高は計画比98.4%、営業利益は97.2%。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 会計サービス会員数84,055人
  • F&M Club会員企業数9,047社
  • 提携金融機関数206行庫
  • 補助金申請支援の累計採択数3,700件
  • 経営革新等支援機関推進協議会会員事務所数1,678事務所
  • オフィスステーションシリーズユーザー数28,480ユーザー
    前年同期比+32.0%
  • オフィスステーション継続率99.3%
  • 電子申請件数1,824,952件
    前年同期比+30.0%
セグメント別実績
アカウンティングサービス事業
売上高3,956百万円(前期比+8.0%)
営業利益1,275百万円(前期比+14.6%)
コンサルティング事業
売上高5,419百万円(前期比+12.4%)
営業利益1,928百万円(前期比-6.3%)
ビジネスソリューション事業
売上高2,939百万円(前期比+44.6%)
営業利益323百万円(前年同期は営業損失12百万円)
不動産賃貸事業
売上高110百万円(前期比+0.0%)
営業利益29百万円(前期比-14.7%)
その他事業
売上高272百万円(前期比+11.0%)
営業利益71百万円
財務目標
自己資本比率78.1%(2023年3月期4Q実績)
市場規模・シェア
所得税の確定申告者数22,850,000人
事業所得者3,875,000人
生保営業職員192,088人
当社会員の生保営業職員に占める割合39.4%
外部連携APIによる申請総数に占めるオフィスステーションの割合11.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第4四半期
売上高12,699百万円(前年比 +16.8%)
営業利益2,602百万円(前年比 +16.0%)
経常利益2,621百万円(前年比 +16.2%)
純利益1,881百万円(前年比 +21.5%)
売上総利益率68.5%
営業利益率20.5%
販管費6,091百万円
当四半期3か月の実績売上高 12,699百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 2,602百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 2,621百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 1,881百万円(前年比 +21.5%)
通期業績予想売上高 16,414百万円 / 売上原価 4,912百万円 / 売上総利益 11,502百万円 / 営業利益 2,760百万円 / 経常利益 2,778百万円 / EBITDA 4,223百万円 / 純利益 1,941百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 98.4% / 連結営業利益 97.2% / セグメント別売上 アカウンティングサービス102.9%、コンサルティング93.5%、ビジネスソリューション104.1%、不動産賃貸事業93.2%、その他事業84.0% / セグメント別営業利益 アカウンティングサービス107.1%、コンサルティング79.6%
計画に対する自己評価アカウンティングサービス事業とビジネスソリューション事業は計画を上回り、コンサルティング事業は計画を下回った。連結売上高は計画比98.4%、営業利益は97.2%。
セグメント別実績アカウンティングサービス事業 売上高 3,956百万円(前期比+8.0%) / 営業利益 1,275百万円(前期比+14.6%) / コンサルティング事業 売上高 5,419百万円(前期比+12.4%) / 営業利益 1,928百万円(前期比-6.3%) / ビジネスソリューション事業 売上高 2,939百万円(前期比+44.6%) / 営業利益 323百万円(前年同期は営業損失12百万円) / 不動産賃貸事業 売上高 110百万円(前期比+0.0%) / 営業利益 29百万円(前期比-14.7%) / その他事業 売上高 272百万円(前期比+11.0%) / 営業利益 71百万円
主要KPI指標名 会計サービス会員数 / 値 84,055人 / 前年同期比 非開示、指標名 F&M Club会員企業数 / 値 9,047社 / 前年同期比 非開示、指標名 提携金融機関数 / 値 206行庫 / 前年同期比 非開示、指標名 補助金申請支援の累計採択数 / 値 3,700件 / 前年同期比 非開示、指標名 経営革新等支援機関推進協議会会員事務所数 / 値 1,678事務所 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィスステーションシリーズユーザー数 / 値 28,480ユーザー / 前年同期比 32ユーザー、指標名 オフィスステーション継続率 / 値 99.3% / 前年同期比 非開示、指標名 電子申請件数 / 値 1,824,952件 / 前年同期比 30件
財務目標自己資本比率 78.1%(2023年3月期4Q実績)
市場規模・シェア所得税の確定申告者数 22,850,000人 / 事業所得者 3,875,000人 / 生保営業職員 192,088人 / 当社会員の生保営業職員に占める割合 39.4% / 外部連携APIによる申請総数に占めるオフィスステーションの割合 11.0%
この書類が述べていない項目(14件)
増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

記帳サービス会員および「オフィスステーション」シリーズのユーザー獲得が好調で会費売上が伸長したこと、会員数が堅調に増加したことが増収要因。コンサルティング事業では事業再構築補助金(8次)の採択結果発表が2023年4月となり、関連売上が2024年3月期に後ろ倒しとなった。利益面では、人員増に伴う人件費、営業活動費、「オフィスステーション」シリーズの広告宣伝費の増加がコスト増要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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