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決算説明資料4771エフアンドエム情報通信・サービスその他

2023年3月期第2四半期決算説明資料

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期計画に対して売上高は100.7%、営業利益は120.0%で着地した。主要3セグメントの会員・ユーザー増加による会費売上の伸長や、事業再構築補助金の採択結果が業績を押し上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,544百万円+21.7%
営業利益899百万円+20.7%
経常利益910百万円+20.8%
純利益599百万円+21.4%
販管費2,883百万円
売上総利益率68.2%(前年同期67.6%、+0.6ポイント)
営業利益率16.2%(前年同期16.4%、資料中の別表には2023/3期2Qを20.7%とする記載もある)
当四半期3か月の実績売上高2,753百万円、営業利益484百万円(四半期連結業績推移の2023/3期第2四半期単独値)
通期業績予想
売上高
12,911百万円
営業利益
2,677百万円
経常利益
2,691百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,867百万円
売上原価
3,886百万円
売上総利益
9,025百万円
販売費及び一般管理費
6,347百万円
EBITDA
3,562百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高100.7%、営業利益120.0%(第2四半期計画に対する進捗率として明示)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画に対して売上高は100.7%、営業利益は120.0%で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 会員・ユーザー獲得好調による会費売上の伸長
  • 事業再構築補助金6次の採択結果発表
  • 人員増に伴う人件費増加
  • 営業活動費の増加
  • オフィスステーションシリーズの広告宣伝費増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • クラウド型財務・資金繰り改善サービス『未来予測図』の提供(月額5,500円または16,500円)
  • 『オフィスステーション Pro』への給与計算機能追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 会計サービス会員数84,250人
  • エフアンドエムクラブ会員企業数8,259社
  • 提携金融機関数198行庫
  • オフィスステーションシリーズユーザー数23,372社
  • 経営革新等支援機関推進協議会会員事務所数1,636事務所
  • オフィスステーション利用による2021年年末調整実施件数227万人
  • オフィスステーション利用継続率99.3%
セグメント別実績
アカウンティングサービス事業
売上
1,614百万円+6.3%
営業利益
446百万円+7.0%
コンサルティング事業
売上
2,746百万円+22.5%
営業利益
1,076百万円+8.1%
ビジネスソリューション事業
売上
1,015百万円+56.4%
営業利益
-170百万円
不動産賃貸事業
売上
55百万円+1.9%
営業利益
15百万円-11.8%
その他事業
売上
112百万円+24.4%
営業利益
-42百万円
財務目標
自己資本比率81.9%(2023年3月期第2四半期実績)。目標値は非開示
市場規模・シェア
確定申告者数22,479,000人、事業所得者3,943,000人、生保営業職員165,677人、オフィスステーションの外部連携API申請に占める割合11.1%、年末調整実施人数に占める利用割合5.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高5,544百万円(前年比 +21.7%)
営業利益899百万円(前年比 +20.7%)
経常利益910百万円(前年比 +20.8%)
純利益599百万円(前年比 +21.4%)
売上総利益率68.2%(前年同期67.6%、+0.6ポイント)
営業利益率16.2%(前年同期16.4%、資料中の別表には2023/3期2Qを20.7%とする記載もある)
販管費2,883百万円
当四半期3か月の実績売上高2,753百万円、営業利益484百万円(四半期連結業績推移の2023/3期第2四半期単独値)
通期業績予想売上高 12,911百万円 / 営業利益 2,677百万円 / 経常利益 2,691百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,867百万円 / 売上原価 3,886百万円 / 売上総利益 9,025百万円 / 販売費及び一般管理費 6,347百万円 / EBITDA 3,562百万円
通期予想に対する進捗率売上高100.7%、営業利益120.0%(第2四半期計画に対する進捗率として明示)
計画に対する自己評価計画に対して売上高は100.7%、営業利益は120.0%で着地
セグメント別実績アカウンティングサービス事業 売上 1,614百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 446百万円(前年比 +7.0%) / コンサルティング事業 売上 2,746百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 1,076百万円(前年比 +8.1%) / ビジネスソリューション事業 売上 1,015百万円(前年比 +56.4%) / 営業利益 -170百万円 / 不動産賃貸事業 売上 55百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 15百万円(前年比 -11.8%) / その他事業 売上 112百万円(前年比 +24.4%) / 営業利益 -42百万円
増減要因の内訳要因 会員・ユーザー獲得好調による会費売上の伸長 / 金額 非開示、要因 事業再構築補助金6次の採択結果発表 / 金額 非開示、要因 人員増に伴う人件費増加 / 金額 非開示、要因 営業活動費の増加 / 金額 非開示、要因 オフィスステーションシリーズの広告宣伝費増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 会計サービス会員数 / 値 84,250人 / 前年同期比 非開示、指標名 エフアンドエムクラブ会員企業数 / 値 8,259社 / 前年同期比 非開示、指標名 提携金融機関数 / 値 198行庫 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィスステーションシリーズユーザー数 / 値 23,372社 / 前年同期比 非開示、指標名 経営革新等支援機関推進協議会会員事務所数 / 値 1,636事務所 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィスステーション利用による2021年年末調整実施件数 / 値 227万人 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィスステーション利用継続率 / 値 99.3% / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率81.9%(2023年3月期第2四半期実績)。目標値は非開示
市場規模・シェア確定申告者数22,479,000人、事業所得者3,943,000人、生保営業職員165,677人、オフィスステーションの外部連携API申請に占める割合11.1%、年末調整実施人数に占める利用割合5.5%
新しい施策クラウド型財務・資金繰り改善サービス『未来予測図』の提供(月額5,500円または16,500円)、『オフィスステーション Pro』への給与計算機能追加
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要3セグメントで会員・ユーザー獲得が好調に推移し会費売上が伸長したこと、コンサルティング事業で事業再構築補助金6次締切分の採択結果が発表されたことが業績に貢献した。また、アカウンティングサービスでは生保チャネルの深耕拡大と原価率の抑制、コンサルティング事業ではエフアンドエムクラブの新規契約、ビジネスソリューション事業ではオフィスステーション各製品の拡販が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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