Komori
大塚商会(4768)・リスク再掲

個人情報・企業情報の漏洩

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2019 – FY2022再掲FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらに、運用する情報システムについては、入口・内部・出口それぞれに対する技術的対策の他、第三者による外部診断、標的型攻撃メールに対する定期訓練、サイバー自警団等のCSIRTに準じたセキュリティ監視や対応組織によって、より厳格な対策をとっています。」

    技術的対策、第三者診断、訓練、監視・対応組織による情報漏洩対策を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「さらに、運用する情報システムについては、入口・内部・出口それぞれに対する技術的対策の他、第三者による外部診断、標的型攻撃メールに対する定期訓練、サイバー自警団等のCSIRTに準じたセキュリティ監視や対応組織によって、より厳格な対策をとっています。」

    技術的対策、第三者診断、訓練、監視・対応組織による情報漏洩対策を継続している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「また、サービスの拡大に伴い、ISO27017(クラウドセキュリティ)の認証も取得しています。さらに、運用する情報システムについては、入口・内部・出口それぞれに対する技術的対策の他、第三者による外部診断、標的型攻撃メールに対する定期訓練、サイバー自警団等のCSIRTに準じたセキュリティ監視や対応組織によって、より厳格な対策をとっています。」

    情報漏洩リスクに対する対策として、クラウドセキュリティ認証、第三者診断、標的型攻撃メール訓練、サイバー自警団等の監視・対応組織を挙げ、対策の範囲と具体性を広げている。
  4. FY2019対処有価証券報告書

    「さらに、運用する情報システムについては、入口・内部・出口それぞれに対する技術的対策の他、第三者による外部診断、標的型攻撃メールに対する定期訓練、CSIRTやセキュリティ監視委員会の設置など、より厳格な対策をとっています。」

    情報漏洩リスク自体は継続しているが、技術的対策、第三者診断、標的型攻撃メール訓練、CSIRT・セキュリティ監視委員会など対策の具体化・強化を記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「個人情報保護規程、機密管理規程、情報システムセキュリティ規程等の諸規程を定めております。就労者と機密保持誓約書を取り交わした上で、独自の教育制度である「CP(コンプライアンスプログラム)免許制度」などにより情報管理への意識を高め、外部への情報漏洩を防いでいます。」

    情報漏洩リスクを再掲し、各種規程、機密保持誓約、CP免許制度などの管理施策を記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、これらの施策にもかかわらず、個人情報や企業情報が万一漏洩した場合には、損害賠償責任を負うばかりでなく社会的信用を失うこととなり、当社グループの経営に影響を与える可能性があります。」

    多数の個人情報・企業情報を保有することに伴う漏洩リスクと、損害賠償・信用低下への影響を明示している。具体的な漏洩発生の記載はない。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大塚商会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・企業情報の漏洩|大塚商会(4768)の変遷 | Komori