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大塚商会(4768)・事実会計基準適用影響額の通期更新

収益認識会計基準の適用による代理人取引・ポイントの認識変更

FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。

4記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY20222022: 320222023: 12023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022会計基準適用影響額の通期更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は365億44百万円減少、売上原価は360億77百万円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の通期適用影響額が確定し、売上高は365億44百万円、売上原価は360億77百万円減少した一方、営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益への影響は各0百万円と開示された。
  2. FY2022-Q3会計基準適用影響額の更新有価証券報告書

    「また、従来の方法に比べ当第3四半期連結累計期間の売上高は267億83百万円減少、売上原価は264億73百万円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の適用による第3四半期累計の影響額が更新された。売上高は267億83百万円、売上原価は264億73百万円、営業利益等は各1百万円減少した。
  3. FY2022-Q2会計基準適用影響額の更新有価証券報告書

    「また、従来の方法に比べ当第2四半期連結累計期間の売上高は181億70百万円減少、売上原価は179億13百万円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ22百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の適用による2022年度第2四半期累計の影響額が更新された。売上高は181億70百万円、売上原価は179億13百万円、営業利益等は各22百万円減少した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は、主に顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。また、当社が運営するポイント制度に基づき、顧客への商品販売に伴い付与するポイントについて、従来は、商品の販売時に収益を認識しておりましたが、付与したポイントを履行義務として認識し、将来の失効見込み等を考慮して収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。」

    2022年度第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引を純額表示、販売時に付与するポイントを履行義務として収益計上を繰り延べる方法に変更した。適用により当四半期の売上高は従来方法比88億43百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ32百万円減少した。
一緒に動いた変遷

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報道
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