大塚商会(4768)・施策再掲
AI・センター機能による未カバー顧客への対応
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データ・多言語対応・機械学習を活用したIT投資9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「営業活動においては、営業プロセスをAIがサポートすることで営業生産性の向上とオフィスまるごとに向けたお客様対応力の向上に注力しました。」
AIによる営業プロセス支援を通じて、顧客接点・営業生産性・顧客対応力を高める方向性を継続している。 - 2026-08-03前進決算説明資料
「AI情報をもとに 行き先提案 仮説構築 営業 AIの示唆で動く 【AI受注金額シェア】 13.6% 【AI受注金額】 86.4億 【AI受注件数シェア】 36.2% 3割を超える利用率」
AI情報に基づく営業活動支援について、AI受注金額86.4億円、受注金額シェア13.6%、受注件数シェア36.2%という利用実績を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業活動においては、営業プロセスをAIがサポートすることで営業生産性の向上とオフィスまるごとに向けたお客様対応力の向上に注力しました。」
AIによる営業プロセス支援と、センター・マイページ等を含む顧客接点強化の方向性を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのために、営業やサポートの活動を支援する各センター機能やお客様マイページ(*)など多様なチャネルを組み合わせ、お客様接点の強化を図るとともに、AI等の技術を活用した営業プロセス支援により営業活動の更なる効率化を進めていきます。」
AI等による営業プロセス支援、センター機能、お客様マイページを組み合わせた顧客接点・営業効率化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのために、営業やサポートの活動を支援する各センター機能やお客様マイページ(*)など多様なチャネルを組み合わせ、お客様接点の強化を図るとともに、AI等の技術を活用した営業プロセス支援への取り組みを進めてまいります。」
AI等による営業支援、センター機能、お客様マイページを組み合わせて顧客接点を増やす取り組みを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「AI等の技術で営業活動を支援し、営業がカバーできていないお客様の対応を行うセンター機能やお客様に寄り添うお客様マイページ(*3)を充実させ、コロナ禍でもお客様との接点を増やし営業活動の効率をさらに上げていきます。」
AIによる営業支援、未カバー顧客に対応するセンター機能、お客様マイページによる顧客接点拡大を、コロナ禍への対応として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「AI等の技術で営業活動を支援し、営業がカバーできていないお客様を対応するセンター機能やお客様に寄り添うお客様マイページ(*)を充実させ、お客様との接点を増やし営業活動の効率をさらに上げていきます。」
AIによる営業支援、営業がカバーできていない顧客に対応するセンター機能、顧客接点を増やす仕組みを一体的に整備する計画が初めて明示されている。