テー・オー・ダブリュー(4767)・事実削除
前年の単発大型高収益案件による前年同期比減益
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前年同期の大型案件集中による反動減14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1削除有価証券報告書
「収益面では高収益案件が増加したこと等により利益率は前年を上回りました。」
前年同期の単発大型高収益案件を理由とする前年同期比減益の記載はなく、今回は高収益案件の増加と前年を上回る利益率を説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、前年同四半期比においては単発の大型の高収益案件が存在したことから、前年同四半期比では微減となりましたが、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、受取配当金の増加等があったため、前年同四半期比で増益となりました。」
前年同期の単発大型高収益案件を営業利益の前年同期比微減の要因として引き続き説明し、経常利益・純利益については受取配当金の増加等により増益と説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27億37百万円(前年同四半期比6.3%減)、営業利益は1億94百万円(前年同四半期比35.6%減)、経常利益は2億5百万円(前年同四半期比32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億35百万円(前年同四半期比30.6%減)と、前年同四半期比においては単発の大型の高収益案件が存在したことから減益となりましたが、期初計画に対しては想定通りの業績となりました。」
前年同期に単発の大型高収益案件が存在したことを比較要因として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少したと説明している。