イベント進捗度・本番終了日に基づく売上計上
FY2019に初出。16回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026年度収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「イベント・プロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 12,268,287 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 6,414,605 顧客との契約から生じる収益 18,682,892」
第50期の収益を、一時点移転分122億68百万円、一定期間移転分64億14百万円に分解して開示している。 - FY2026-H1中間収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「イベント・プロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 6,164,065 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,037,095 顧客との契約から生じる収益 10,201,161」
収益認識会計基準に基づき、第50期中間連結会計期間の収益を一時点移転分61億64百万円、一定期間移転分40億37百万円に分解して開示している。 - FY2025年度収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 11,977,218 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 5,805,636 顧客との契約から生じる収益 17,782,855」
2025年6月期の収益について、一時点移転分119億77百万円、一定期間移転分58億5百万円に分解して開示している。 - FY2024年度収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 11,277,485 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 6,226,141 顧客との契約から生じる収益 17,503,626」
2024年6月期の収益について、一時点移転分112億77百万円、一定期間移転分62億26百万円に分解して開示している。 - FY2024-Q3第3四半期収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「イベント・プロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 8,684,914 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,467,898 顧客との契約から生じる収益 13,152,812 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 13,152,812」
第48期第3四半期累計期間の収益について、一時点で移転される財又はサービスが86億84百万円、一定期間にわたり移転される財又はサービスが44億67百万円となった内訳を開示している。 - FY2024-Q2第2四半期収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「イベント・プロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 6,194,256 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 3,369,718 顧客との契約から生じる収益 9,563,974」
収益認識会計基準に基づき、第48期第2四半期累計期間の収益を一時点移転分61億94百万円、一定期間移転分33億69百万円に分解して開示している。 - FY2024-Q1第1四半期収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「イベント・プロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 2,590,016 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,203,835 顧客との契約から生じる収益 3,793,852」
収益認識会計基準に基づき、第48期第1四半期の収益を一時点移転分25億90百万円、一定期間移転分12億03百万円に分解して開示している。 - FY2023年度収益の一時点・一定期間の内訳更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 7,058,610 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,715,874 顧客との契約から生じる収益 11,774,484」
2023年6月期の収益を、一時点移転分70億58百万円、一定期間移転分47億15百万円に分解して開示している。 - FY2023-Q3第3四半期収益の一時点・一定期間の内訳開示有価証券報告書
「イベント・プロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 5,780,118 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 3,184,502 顧客との契約から生じる収益 8,964,621」
収益認識会計基準に基づき、第47期第3四半期累計期間の収益を一時点移転分57億80百万円と一定期間移転分31億84百万円に分解して開示している。 - FY2023-Q2第2四半期収益の一時点・一定期間の内訳開示有価証券報告書
「イベントプロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 4,101,201 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 2,291,366 顧客との契約から生じる収益 6,392,568」
収益認識会計基準に基づき、第47期第2四半期累計期間の収益を一時点移転分41億01百万円と一定期間移転分22億91百万円に分解して開示している。 - FY2023-Q1第1四半期収益の一時点・一定期間の内訳開示有価証券報告書
「イベントプロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 1,639,008 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,059,042 顧客との契約から生じる収益 2,698,050」
収益認識会計基準に基づき、第47期第1四半期の収益を一時点移転分16億39百万円と一定期間移転分10億59百万円に分解して開示している。 - FY2022年度収益の一時点・一定期間の内訳開示有価証券報告書
「イベント・プロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 5,175,631 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 5,958,396 顧客との契約から生じる収益 11,134,027」
収益認識会計基準に基づき、年度の収益を一時点移転分51億75百万円と一定期間移転分59億58百万円に分解して開示している。 - FY2022-Q3収益の一時点・一定期間の内訳開示有価証券報告書
「イベントプロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 3,801,871 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,907,759 顧客との契約から生じる収益 8,709,630 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 8,709,630」
収益認識会計基準の適用に伴い、第3四半期累計期間の収益を一時点移転分38億01百万円、一定期間移転分49億07百万円に分解して開示している。 - FY2022-Q2収益の一時点・一定期間の内訳開示有価証券報告書
「イベントプロモーション事業 一時点で移転される財又はサービス 2,637,726 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,182,953 顧客との契約から生じる収益 6,820,679」
収益認識会計基準の適用に伴い、顧客との契約から生じる収益を一時点移転分と一定期間移転分に分解して開示している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識し、一時点で履行義務が充足される契約については、履行義務を充足した時点で収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、契約上の総出来高に対する実際出来高の割合(アウトプット法)によっております。」
従来のイベント進捗率または本番終了日を基準とする説明から、履行義務が一定期間で充足されるか一時点で充足されるかに基づく収益認識へ整理し、進捗率にはアウトプット法を用いると説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売上高の計上日としております。」
イベントの成果の確実性に応じて進捗率または本番終了日を基準に売上を認識する会計方針を記載している。