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2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、労務管理運用の是正措置対応に伴う特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年6月期は増収増益と年間配当18円30銭を予想し、配当方針の数値目標も引き上げました。

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規模
580
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高17,782百万円前年比 +1.6%
営業利益2,152百万円前年比 +7.3%
経常利益2,194百万円前年比 +6.6%
純利益(親会社株主帰属)1,132百万円前年比 -19.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27円72銭
売上高営業利益率12.1%
期末の財政状態
総資産14,219百万円
うち純資産 9,892 百万円自己資本比率 69.5%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+733
投資-91
財務-966
純増減-324

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,128百万円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメントのため非開示 / カテゴリー別 名称 リアルイベント / 売上高 11,247百万円 / 前年同期比 3.6百万円、名称 ハイブリッドイベント / 売上高 2,232百万円 / 前年同期比 2.3百万円、名称 統合プロモーション / 売上高 4,179百万円 / 前年同期比 -1.3百万円、名称 その他 / 売上高 123百万円 / 前年同期比 -45.3百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,800百万円(前年比 +5.7%)
営業利益2,208百万円(前年比 +2.6%)
経常利益2,250百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 +32.5%)
年間配当予想15円/株 → 18.3円/株(+22.0%)
配当性向2025年6月期 54.1% / 2026年6月期予想 50.0%
株主還元方針連結配当性向を40%から50%へ、株価配当利回りを4.5%から5.5%へ、連結配当性向換算上限を50%から60%へ引き上げ
業績の増減要因

リアル体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博関連業務などにより、リアルイベント及びハイブリッドイベントの売上高が増加しました。統合プロモーションはグループ連携による映像業務の増加があったものの、大阪・関西万博へのリソース影響により減収となり、その他は官公庁・団体からの事務局業務の減少により減収となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、労務管理運用に関する是正措置対応に伴う特別損失5億80百万円の計上により減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Qetic株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社いろいろ
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 540千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,283千円、労務関連費用 580,000千円 / 特別損失合計 583,283千円
減価償却費56,410千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,969,096
期末自己株式数7,978,812
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年6月30日
売上高17,782百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,152百万円(前年比 +7.3%)
経常利益2,194百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,132百万円(前年比 -19.5%)
1株当たり当期純利益27円72銭
売上高営業利益率12.1%
自己資本比率当期末 69.5% / 前期末 66.0%
総資産14,219百万円
純資産9,892百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー733百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-91百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-966百万円
現金及び現金同等物期末残高8,128百万円
通期業績予想売上高 18,800百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 2,208百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +2.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 +32.5%)
年間配当予想15円/株 → 18.3円/株(+22.0%)
配当性向2025年6月期 54.1% / 2026年6月期予想 50.0%
株主還元方針連結配当性向を40%から50%へ、株価配当利回りを4.5%から5.5%へ、連結配当性向換算上限を50%から60%へ引き上げ
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメントのため非開示 / カテゴリー別 名称 リアルイベント / 売上高 11,247百万円 / 前年同期比 3.6百万円、名称 ハイブリッドイベント / 売上高 2,232百万円 / 前年同期比 2.3百万円、名称 統合プロモーション / 売上高 4,179百万円 / 前年同期比 -1.3百万円、名称 その他 / 売上高 123百万円 / 前年同期比 -45.3百万円
減価償却費56,410千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 540千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,283千円、労務関連費用 580,000千円 / 特別損失合計 583,283千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Qetic株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社いろいろ
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,969,096
期末自己株式数7,978,812
業績の増減要因リアル体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博関連業務などにより、リアルイベント及びハイブリッドイベントの売上高が増加しました。統合プロモーションはグループ連携による映像業務の増加があったものの、大阪・関西万博へのリソース影響により減収となり、その他は官公庁・団体からの事務局業務の減少により減収となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、労務管理運用に関する是正措置対応に伴う特別損失5億80百万円の計上により減少しました。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リアル体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博関連業務などにより売上高・営業利益・経常利益が増加しました。一方、労務管理運用に関する是正措置対応に伴う特別損失5億80百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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