読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年7月1日~2022年9月30日連結日本基準売上高2,698百万円前年比 -12.9%進捗 22.1%
営業利益150百万円前年比 -55.8%進捗 13.9%
経常利益164百万円前年比 -54.5%進捗 14.9%
純利益(親会社株主帰属)-327百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△7.34円
期末の財政状態
総資産11,390百万円
うち純資産 8,142 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 -5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / カテゴリー別 リアルイベント 1,726百万円(前年比 +4.1%)、オンラインイベント 200百万円(前年比 -73.3%)、オンラインプロモーション 701百万円(前年比 +8.0%)、その他 69百万円(前年比 +77.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,200~12,200
営業利益907~1,076
経常利益930~1,100
純利益95~254
年間配当予想14円 → 14.4円(2.9%)
業績の増減要因
前年同期の東京2020オリンピック・パラリンピック案件の減少により売上高・営業利益・経常利益が減少した。一方、リアルイベント回帰、街頭プロモーションや大型展示会の受注増加、SNS・動画活用等のオンラインプロモーション施策の引き合い増加があった。最終損益は特別功労金647百万円の計上により赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年11月4日に自己株式220,000株を処分。処分総額は67,100,000円。
特別損益の内訳特別利益 項目 保険解約返戻金 / 金額 24,825千円 / 特別損失 項目 特別功労金 / 金額 647,200千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数48,969,096株
期末自己株式数8,996,752株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 2,698百万円(前年比 -12.9%) |
| 営業利益 | 150百万円(前年比 -55.8%) |
| 経常利益 | 164百万円(前年比 -54.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -327百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.2% / 前期末 76.4% |
| 総資産 | 11,390百万円 |
| 純資産 | 8,142百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,200~12,200 / 営業利益 907~1,076 / 経常利益 930~1,100 / 純利益 95~254 |
| 年間配当予想 | 14円 → 14.4円(2.9%) |
| セグメント別売上高 | 報告セグメント 単一セグメント / カテゴリー別 リアルイベント 1,726百万円(前年比 +4.1%)、オンラインイベント 200百万円(前年比 -73.3%)、オンラインプロモーション 701百万円(前年比 +8.0%)、その他 69百万円(前年比 +77.6%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 保険解約返戻金 / 金額 24,825千円 / 特別損失 項目 特別功労金 / 金額 647,200千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2022年11月4日に自己株式220,000株を処分。処分総額は67,100,000円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 48,969,096株 |
| 期末自己株式数 | 8,996,752株 |
| 業績の増減要因 | 前年同期の東京2020オリンピック・パラリンピック案件の減少により売上高・営業利益・経常利益が減少した。一方、リアルイベント回帰、街頭プロモーションや大型展示会の受注増加、SNS・動画活用等のオンラインプロモーション施策の引き合い増加があった。最終損益は特別功労金647百万円の計上により赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期の東京2020オリンピック・パラリンピック案件が減少したこと等により営業利益・経常利益が前年同期を下回った。また、退任取締役2名への功労金及び特別功労金647百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。