2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社テー・オー・ダブリューおよび連結子会社((株)ティー・ツー・クリエイティブ)
リアルイベント、オンラインイベント、オンラインプロモーション、その他
(2022年6月期末)
新型コロナウイルス感染症およびまん延防止等重点措置による大規模なリアルイベントの延期・中止等。特別損失については、退任予定の取締役会長川村治氏および取締役副会長秋本道弘氏に功労金等を贈呈する議案を上程したこと。
647.2百万円(特別損失、2023年6月期に計上予定)
2023年6月期(2022年7月1日~2023年6月30日)
2023年6月期の連結業績予想に647.2百万円の特別損失を計上予定。親会社株主に帰属する当期純利益は95百万円~2億54百万円(前連結会計年度比84.0%減~57.4%減)。
会社の対応
2022年9月22日開催予定の第46期定時株主総会終結の時をもって退任する取締役会長川村治氏および取締役副会長秋本道弘氏に関する功労金等の贈呈議案を上程
2023年6月期は、感染症の影響の流動性を織り込み、売上高112億円~122億円、営業利益9億7百万円~10億76百万円、経常利益9億30百万円~11億円、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円~2億54百万円を見込む。感染症に関する政府方針により不確実性が解消された場合は、業績予想の変更を検討し公表する。
今後、感染症に関する不確実性が解消された場合、あらためて業績予想の変更を検討し公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2022年6月30日(2022年6月期末) |
| 対象となる主体 | 株式会社テー・オー・ダブリューおよび連結子会社((株)ティー・ツー・クリエイティブ) |
| 対象拠点・対象製品 | リアルイベント、オンラインイベント、オンラインプロモーション、その他 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症およびまん延防止等重点措置による大規模なリアルイベントの延期・中止等。特別損失については、退任予定の取締役会長川村治氏および取締役副会長秋本道弘氏に功労金等を贈呈する議案を上程したこと。 |
| 業績への影響額 | 647.2百万円(特別損失、2023年6月期に計上予定) |
| 計上する会計期間 | 2023年6月期(2022年7月1日~2023年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年6月期の連結業績予想に647.2百万円の特別損失を計上予定。親会社株主に帰属する当期純利益は95百万円~2億54百万円(前連結会計年度比84.0%減~57.4%減)。 |
| 役員の責任 | 2022年9月22日開催予定の第46期定時株主総会終結の時をもって退任する取締役会長川村治氏および取締役副会長秋本道弘氏に関する功労金等の贈呈議案を上程 |
| 今後の見通し | 2023年6月期は、感染症の影響の流動性を織り込み、売上高112億円~122億円、営業利益9億7百万円~10億76百万円、経常利益9億30百万円~11億円、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円~2億54百万円を見込む。感染症に関する政府方針により不確実性が解消された場合は、業績予想の変更を検討し公表する。 |
| 続報の予定 | 今後、感染症に関する不確実性が解消された場合、あらためて業績予想の変更を検討し公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上面では、新型コロナウイルス感染症やまん延防止等重点措置により大規模なリアルイベントの延期・中止が発生した。一方、利益面では、専門性の高い人材の提供価値のマネタイズ、制作管理部門の機能強化、制作業務の内製化を推進したことが理由として挙げられている。特別損失は、退任予定の取締役会長および取締役副会長に功労金等を贈呈する議案を上程したことによる。