ピーエイ(4766)・リスク再掲
少子化による保育市場縮小リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子化・待機児童減少による保育市場の縮小7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが行うこどもケアサポート事業においては、少子化が急速に進行し、市場が著しく縮小した場合には、運営する施設への入所児童数の減少により、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
少子化や待機児童の減少による保育需要縮小リスクと、新規施設での需要確認・既存施設の充足率モニタリングを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の保育事業においては、少子化が急速に進行し、市場が著しく縮小した場合には、運営する施設への入所児童数の減少により、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
少子化や待機児童減少による保育市場縮小リスクを継続して開示し、新規保育園での待機児童数確認と既存園の充足率モニタリングを対応策としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の保育事業においては、少子化が急速に進行し、市場が著しく縮小した場合には、運営する施設への入所児童数の減少により、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
少子化や待機児童の減少による保育需要縮小リスクを高程度とし、新規園での待機児童数確認と既存園の充足率モニタリングを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「少子化や待機児童の減少に関するリスク」
保育需要リスクについて、少子化による市場縮小だけでなく、待機児童の減少を含むリスクとして表現が広がり、新規園で待機児童数を確認し、既存園で充足率をモニタリングする対応策を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「少子化が急速に進行し市場が著しく縮小した場合には、運営する施設への入所児童数の減少により、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
保育事業について、少子化の進行により市場が縮小し、施設への入所児童数が減少する可能性を新たなリスクとして記載している。