ピーエイ(4766)・リスク再定義
保育人材不足・離職率上昇リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、職員のキャリアパス支援や離職率低減、集中採用と効率的な配置によるコスト抑制を行い、収益の安定化を図ります。引き続き優秀な人材の採用・育成にも力を入れ、サービスの充実と展開速度の維持に努めます。」
保育人材の確保・定着について、職員のキャリアパス支援、離職率低減、集中採用、効率的配置によるコスト抑制を対応策として明示している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「また、園児に対する信頼性の向上と品質の高いサービスを提供するため、人材育成の強化を行い、働きやすい職場環境の改善・改革に取り組むことで、離職率の抑制に繋げてまいります。」
保育人材不足・離職率上昇リスクに対し、人材育成の強化と働きやすい職場環境の改善・改革を進め、離職率抑制につなげる対応を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これら人材を確保するために、採用関係費用の拡大、自社による人材確保戦略の拡充等、人材確保における多チャネル化を進めておりますが、施設数の増加及び離職率の増加等に人材の確保が追い付かない場合は業績に影響を与える可能性があります。」
保育士、調理師、看護師等の確保が施設数や離職率の増加に追いつかない場合、業績に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。