ピーエイ(4766)・リスク再掲
個人情報流出リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、人材ソリューション事業、人材派遣・人材紹介事業において、大量の個人情報を取り扱っております。個人情報の流失により問題が発生した場合、訴訟・損害賠償の法的責任を負うリスク及びブランドイメージの低下をもたらすリスクがあります。」
大量の個人情報を扱うことによる流出時の訴訟・損害賠償・ブランドイメージ低下リスクと、外部データセンターやアクセス権限制限による対応を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該事業リスクの顕在化する可能性の程度は中程度と判断しております。当社グループにおいては、当該事業リスクをヘッジするために、外部データセンターのサーバーを活用することにより、データを厳重に保管し、データへのアクセス権限の制限を厳密に行うなど万全の方策を講じております。」
個人情報漏洩について、リスクの顕在化可能性を中程度とし、外部データセンター、アクセス権限制限などの管理策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在まで個人情報の流失による問題は発生しておりませんが、今後、個人情報の流失により問題が発生した場合、訴訟・損害賠償の法的責任を負うリスク及びブランドイメージの低下をもたらすリスクがあります。」
専用室での保管やアクセス権限制限による個人情報管理と、流出時の訴訟・損害賠償・ブランドイメージ低下リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在まで個人情報の流失による問題は発生しておりませんが、今後、個人情報の流失により問題が発生した場合、訴訟・損害賠償の法的責任を負うリスク及びブランドイメージの低下をもたらすリスクがあります。」
大量の個人情報を取り扱うことに伴う流出時の訴訟・損害賠償・ブランドイメージ低下リスクと、専用室保管やアクセス権限制限による管理を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在まで個人情報の流失による問題は発生しておりませんが、今後、個人情報の流失により問題が発生した場合、訴訟・損害賠償の法的責任を負うリスク及びブランドイメージの低下をもたらすリスクがあります。」
大量に取り扱う個人情報の流出について、法的責任、損害賠償およびブランドイメージ低下の可能性を開示している。