ピーエイ(4766)・施策悪化
事業所統廃合・グループ会社業務移管による効率化
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所統廃合・グループ内業務移管による管理効率化29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
ピーエイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方、損益面では、グループシナジーの最大化と経営効率化に向けた本社管理機能の活用に伴い連結会社間の管理機能アウトソース費用の負担が大幅に増加したこと、新たな営業拠点の立ち上げによる費用の先行発生等により、減益となりました。」
グループシナジー最大化と経営効率化を目的とする本社管理機能の活用に伴い、連結会社間の管理機能アウトソース費用の負担が大幅に増加し、複数セグメントの減益要因となった。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「また、令和2年に実施していた事業統合による重複機能の取り除きにより、事業全体の人件費や諸経費のコストダウンの実現も図られため、営業利益の大幅の増加に繋がりました。」
令和2年に実施した事業統合による重複機能の除去が、人件費・諸経費のコストダウンと情報サービス事業の営業利益増加につながった実績として引用されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「経営効率の改善(収益性の向上)や営業戦略の観点から一部事業所の統廃合及びグループ会社の吸収合併を実施し、グループ全体の営業力強化と経費削減を図ってまいりました。」
情報サービス事業の一部事業所統廃合に加え、グループ会社の吸収合併を実施し、営業力強化と経費削減を進めたと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「このような状況において、経営効率の改善(収益性の向上)や営業戦略の観点から一部事業所の統廃合及びグループ会社の業務移管を図ってまいりました。また、グループ会社の吸収合併を実施することも視野に入れながら、グループ全体の営業力強化と経費削減を図りたいと考えております。」
情報サービス事業の経営効率・収益性向上に向け、一部事業所の統廃合、グループ会社の業務移管、将来的な吸収合併を視野に入れた営業力強化・経費削減を新たな施策として記載している。