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決算4766ピーエイ情報通信・サービスその他

令和6年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.1%増えた一方、営業利益は12.2%減、経常利益は28.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.3%減となった。人材派遣・人材紹介事業とこどもケアサポート事業は増収だったが、人材ソリューション事業と地域創生事業などは減収となった。

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規模
5.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期令和6年1月1日〜令和6年9月30日連結日本基準
売上高1,396,470千円前年比 +5.1%
営業利益49,329千円前年比 -12.2%
経常利益48,905千円前年比 -28.3%
純利益(親会社株主帰属)35,590千円前年比 -26.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,304,307千円
うち純資産 428,268 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高人材ソリューション事業 727,571千円(前年比 -3.4%)、人材派遣・人材紹介事業 243,605千円(前年比 +21.0%)、こどもケアサポート事業 374,086千円(前年比 +26.9%)、地域創生事業 50,509千円(前年比 -21.1%)
セグメント別利益人材ソリューション事業 189,612千円、人材派遣・人材紹介事業 15,730千円、こどもケアサポート事業 8,692千円、地域創生事業 -21,382千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

人材ソリューション事業は顧客基盤の拡大が進まず減収。人材派遣・人材紹介事業は積極的な営業活動、大型受注、人材紹介事業の堅調な推移で増収。こどもケアサポート事業は新施設の開所と利用者数の増加で増収。地域創生事業は京都のコミュニティ施設終了、その他事業はベトナム事業からの撤退で減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 訴訟関連収入 5,000千円、その他 186千円 / 特別損失 関係会社整理損 3,511千円、訴訟関連損失 1,956千円
減価償却費15,622千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年1月1日〜令和6年9月30日
売上高1,396,470千円(前年比 +5.1%)
営業利益49,329千円(前年比 -12.2%)
経常利益48,905千円(前年比 -28.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益35,590千円(前年比 -26.3%)
総資産1,304,307千円
純資産428,268千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高人材ソリューション事業 727,571千円(前年比 -3.4%)、人材派遣・人材紹介事業 243,605千円(前年比 +21.0%)、こどもケアサポート事業 374,086千円(前年比 +26.9%)、地域創生事業 50,509千円(前年比 -21.1%)
セグメント別利益人材ソリューション事業 189,612千円、人材派遣・人材紹介事業 15,730千円、こどもケアサポート事業 8,692千円、地域創生事業 -21,382千円
減価償却費15,622千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 訴訟関連収入 5,000千円、その他 186千円 / 特別損失 関係会社整理損 3,511千円、訴訟関連損失 1,956千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因人材ソリューション事業は顧客基盤の拡大が進まず減収。人材派遣・人材紹介事業は積極的な営業活動、大型受注、人材紹介事業の堅調な推移で増収。こどもケアサポート事業は新施設の開所と利用者数の増加で増収。地域創生事業は京都のコミュニティ施設終了、その他事業はベトナム事業からの撤退で減収。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材ソリューション事業は顧客基盤の拡大が思うように進まず減収となった。人材派遣・人材紹介事業は積極的な営業活動、大型受注、人材紹介事業の堅調な推移により増収となり、こどもケアサポート事業は新たな施設の開所と利用者数の増加により増収となった。地域創生事業は京都のコミュニティ施設の賃借期間満了、その他事業はベトナム事業からの撤退により減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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