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決算4766ピーエイ情報通信・サービスその他

令和5年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和5年12月期は、売上高が7.2%増、営業利益が43.7%増となった一方、経常利益は12.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は8.7%減となりました。次期は売上高2,100百万円、営業利益100百万円を見込んでいます。

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この期間の実績

通期令和5年1月1日〜令和5年12月31日連結日本基準
売上高1,786百万円前年比 +7.2%
営業利益59百万円前年比 +43.7%
経常利益68百万円前年比 -12.6%
純利益(親会社株主帰属)44百万円前年比 -8.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4円18銭
期末の財政状態
総資産1,356百万円
うち純資産 398 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+111
投資-1
財務-55
純増減+55

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高877百万円
セグメント別売上高情報サービス事業 1,007百万円(前年比 +7.7%)、人材派遣事業 277百万円(前年比 -3.4%)、保育事業 394百万円(前年比 +17.2%)、地域創生事業 93百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益情報サービス事業 306,704千円、人材派遣事業 8,221千円、保育事業 -676千円、地域創生事業 -15,593千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100百万円
営業利益100百万円
経常利益100百万円
純利益90百万円
業績の増減要因

情報サービス事業は採用需要の回復、女性向け求人媒体への注力、既存顧客の深耕・新規開拓などにより増収。人材派遣事業は営業人員の体制整備が十分でなく減収。保育事業は新設施設が売上に寄与。全体では株主優待引当金繰入21百万円を販売費及び一般管理費に計上し、経常利益は助成金収入の減少、最終利益は訴訟関連損益などの影響を受けた。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象資本金514,068,000円のうち504,068,000円、資本準備金140,820,000円を減少させ、その他資本剰余金などを繰越利益剰余金に振り替え、636,948,451円の繰越欠損を解消する議案を令和6年3月28日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。株主総会の承認を条件とする。
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 訴訟関連収入 1,451千円 / 特別損失 固定資産除却損 769千円、訴訟関連損失 6,417千円
減価償却費20,777千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年1月1日〜令和5年12月31日
売上高1,786百万円(前年比 +7.2%)
営業利益59百万円(前年比 +43.7%)
経常利益68百万円(前年比 -12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益44百万円(前年比 -8.7%)
1株当たり当期純利益4円18銭
総資産1,356百万円
純資産398百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー111百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-55百万円
現金及び現金同等物期末残高877百万円
通期業績予想売上高 2,100百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 90百万円
セグメント別売上高情報サービス事業 1,007百万円(前年比 +7.7%)、人材派遣事業 277百万円(前年比 -3.4%)、保育事業 394百万円(前年比 +17.2%)、地域創生事業 93百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益情報サービス事業 306,704千円、人材派遣事業 8,221千円、保育事業 -676千円、地域創生事業 -15,593千円
減価償却費20,777千円
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 訴訟関連収入 1,451千円 / 特別損失 固定資産除却損 769千円、訴訟関連損失 6,417千円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象資本金514,068,000円のうち504,068,000円、資本準備金140,820,000円を減少させ、その他資本剰余金などを繰越利益剰余金に振り替え、636,948,451円の繰越欠損を解消する議案を令和6年3月28日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。株主総会の承認を条件とする。
業績の増減要因情報サービス事業は採用需要の回復、女性向け求人媒体への注力、既存顧客の深耕・新規開拓などにより増収。人材派遣事業は営業人員の体制整備が十分でなく減収。保育事業は新設施設が売上に寄与。全体では株主優待引当金繰入21百万円を販売費及び一般管理費に計上し、経常利益は助成金収入の減少、最終利益は訴訟関連損益などの影響を受けた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報サービス事業では採用需要の回復、女性向け求人媒体への注力、既存顧客の深耕・新規開拓などにより売上が増加しました。人材派遣事業では営業人員の体制整備が十分でなく売上が減少し、保育事業では新設施設が売上に寄与しました。経常利益は助成金収入の減少など、親会社株主に帰属する当期純利益は訴訟関連収入1百万円と訴訟関連損失6百万円などの影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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