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控訴の提起及び2023年7月18日付開示資料「訴訟の判決確定のお知らせ」の一部訂正

7月18日の開示では関係者全員について判決が確定したように伝えていましたが、実際には相馬幸夫氏が7月11日付で控訴していました。そのため、相馬氏については判決未確定であることに訂正し、archimetal.jp社と大屋和彦氏については判決確定と整理しました。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
訴訟の判決確定のお知らせ2023-07-18

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2023年7月18日

訴訟の判決確定のお知らせ

元の書類を開く
1日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-07-19
訂正箇所(元の書類のどこか)

2023年7月18日付開示資料「訴訟の判決確定のお知らせ」の記載内容の一部

訂正前

株式会社 archimetal.jp らについて判決が確定した旨

訂正後

長谷川ビジネスソリューションズ構造設計一級建築士事務所代表長谷川幸夫氏こと相馬幸夫氏は2023年7月11日付で控訴し、株式会社 archimetal.jpおよび同社代表取締役大屋和彦氏については控訴せず判決が確定

変更点判決確定の対象者を訂正し、相馬幸夫氏について控訴審があることを反映
業績への影響(会社の説明)

本件による当社の当期連結業績へ重要な影響を与える事象が発生した場合には、速やかにお知らせします。

訂正の理由

控訴期限を2023年7月14日と考え、控訴状などの郵送物を待っていたが、控訴の仕組みを十分に理解しておらず、控訴の有無および判決確定の確認を行わないまま、2023年7月18日17時に開示した。その後、担当弁護士を通じて相馬幸夫氏が2023年7月11日付で控訴していたことが判明した。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示訴訟の判決確定のお知らせ
元の開示日2023年7月18日
訂正箇所2023年7月18日付開示資料「訴訟の判決確定のお知らせ」の記載内容の一部
訂正内容株式会社 archimetal.jp らについて判決が確定した旨 → 長谷川ビジネスソリューションズ構造設計一級建築士事務所代表長谷川幸夫氏こと相馬幸夫氏は2023年7月11日付で控訴し、株式会社 archimetal.jpおよび同社代表取締役大屋和彦氏については控訴せず判決が確定
訂正の理由控訴期限を2023年7月14日と考え、控訴状などの郵送物を待っていたが、控訴の仕組みを十分に理解しておらず、控訴の有無および判決確定の確認を行わないまま、2023年7月18日17時に開示した。その後、担当弁護士を通じて相馬幸夫氏が2023年7月11日付で控訴していたことが判明した。
業績への影響本件による当社の当期連結業績へ重要な影響を与える事象が発生した場合には、速やかにお知らせします。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社が控訴期限を7月14日と誤認し、控訴の仕組みを十分に理解しないまま郵送物を待ち、7月14日に控訴の有無と判決確定を確認しなかったためです。7月18日も担当弁護士への確認が取れないまま判決確定のお知らせを公表し、その後に相馬幸夫氏の控訴が判明しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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