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決算4766ピーエイ情報通信・サービスその他

令和4年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比5.3%増となり、営業損益は営業損失から営業利益へ、最終損益も赤字から黒字へ転換した。一方、人材派遣事業は減収となり、当期には地域創生事業の施設に対する減損損失も計上した。

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規模
101827
千円(営業損益の前年同期差)
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この期間の実績

通期令和4年1月1日〜令和4年12月31日連結日本基準
売上高1,666,419千円前年比 +5.3%
営業利益41,464千円
経常利益78,204千円
純利益(親会社株主帰属)49,245千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4円58銭
期末の財政状態
総資産1,332,093千円
うち純資産 353,379 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+58,297
投資-40,074
財務-49,504
純増減-31,281

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高822,277千円
セグメント別売上高情報サービス事業 934,665千円(前年比 +9.0%)、人材派遣事業 286,921千円(前年比 -11.7%)、保育事業 336,807千円(前年比 +8.4%)、地域創生事業 87,419千円(前年比 +24.8%)
セグメント別利益情報サービス事業 262,333千円、人材派遣事業 17,386千円、保育事業 18,101千円、地域創生事業 -34,402千円
業績の増減要因

情報サービス事業は採用再開する顧客企業の増加により求人数が増加し、保育事業はサービス品質の向上により売上高が増加した。地域創生事業は地域活性化プロジェクトを積極的に展開したことにより売上高が増加した。人材派遣事業は営業人員の体制が整わず売上高が減少した。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失13,224千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 8,305千円 / 特別損失 減損損失 13,224千円
減価償却費29,521千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年1月1日〜令和4年12月31日
売上高1,666,419千円(前年比 +5.3%)
営業利益41,464千円
経常利益78,204千円
親会社株主に帰属する当期純利益49,245千円
1株当たり当期純利益4円58銭
総資産1,332,093千円
純資産353,379千円
営業活動によるキャッシュ・フロー58,297千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-40,074千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-49,504千円
現金及び現金同等物期末残高822,277千円
セグメント別売上高情報サービス事業 934,665千円(前年比 +9.0%)、人材派遣事業 286,921千円(前年比 -11.7%)、保育事業 336,807千円(前年比 +8.4%)、地域創生事業 87,419千円(前年比 +24.8%)
セグメント別利益情報サービス事業 262,333千円、人材派遣事業 17,386千円、保育事業 18,101千円、地域創生事業 -34,402千円
減価償却費29,521千円
減損損失13,224千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 8,305千円 / 特別損失 減損損失 13,224千円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因情報サービス事業は採用再開する顧客企業の増加により求人数が増加し、保育事業はサービス品質の向上により売上高が増加した。地域創生事業は地域活性化プロジェクトを積極的に展開したことにより売上高が増加した。人材派遣事業は営業人員の体制が整わず売上高が減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採用需要の緩やかな回復と顧客企業の採用再開により情報サービス事業の求人数が増加したほか、保育サービスの品質向上、地域活性化プロジェクトの積極展開により売上高が増加した。人材派遣事業は営業人員の体制が整わず減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和4年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ピーエイ(4766)の適時開示 | Komori