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決算4766ピーエイ情報通信・サービスその他

令和4年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、人材派遣事業は減収となった。

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この期間の実績

第3四半期令和4年1月1日〜令和4年9月30日連結日本基準
売上高1,248,030千円前年比 +7.2%
営業利益35,303千円
経常利益44,561千円
純利益(親会社株主帰属)30,588千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,317,255千円
うち純資産 341,652 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高情報サービス事業 688,590千円(前年比 +8.8%)、人材派遣事業 219,287千円(前年比 -8.2%)、保育事業 256,155千円(前年比 +11.0%)、地域創生事業 64,799千円(前年比 +36.7%)、その他事業 19,197千円(前年比 +41.5%)
セグメント別利益情報サービス事業 191,680千円、人材派遣事業 14,280千円、保育事業 24,775千円、地域創生事業 -28,825千円、その他 -3,616千円
業績の増減要因

情報サービス事業は採用需要の緩やかな回復と求人数の増加により増収。人材派遣事業は営業人員の体制が整わず減収。保育事業は人材育成の強化とサービス品質向上により増収。地域創生事業は自治体向け事業や新たなプロジェクトの拡大により増収。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 2,398千円 / 特別損失 計上なし
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年1月1日〜令和4年9月30日
売上高1,248,030千円(前年比 +7.2%)
営業利益35,303千円
経常利益44,561千円
親会社株主に帰属する当期純利益30,588千円
総資産1,317,255千円
純資産341,652千円
セグメント別売上高情報サービス事業 688,590千円(前年比 +8.8%)、人材派遣事業 219,287千円(前年比 -8.2%)、保育事業 256,155千円(前年比 +11.0%)、地域創生事業 64,799千円(前年比 +36.7%)、その他事業 19,197千円(前年比 +41.5%)
セグメント別利益情報サービス事業 191,680千円、人材派遣事業 14,280千円、保育事業 24,775千円、地域創生事業 -28,825千円、その他 -3,616千円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 2,398千円 / 特別損失 計上なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因情報サービス事業は採用需要の緩やかな回復と求人数の増加により増収。人材派遣事業は営業人員の体制が整わず減収。保育事業は人材育成の強化とサービス品質向上により増収。地域創生事業は自治体向け事業や新たなプロジェクトの拡大により増収。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費継続企業の前提に関する記載連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採用需要の回復と求人数の増加、保育事業での人材育成・サービス品質向上、地域活性化プロジェクトや新たなサービスの拡大が売上増加に寄与した。人材派遣事業は営業人員の体制が整わず売上が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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