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業績予想の修正4766ピーエイ情報通信・サービスその他

連結業績の前期実績値との差異及び営業外収益の計上並びに特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ

令和3年12月期の連結実績を前期と比較し、売上高は18百万円減少した一方、営業利益と経常利益は改善しました。ただし、減損損失45百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は177百万円悪化し、営業外収益22百万円も計上しました。

読む価値
60注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-177
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和3年12月期・通期
売上高—→—百万円
-1.1%
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

情報サービス事業における顧客の採用活動の中断・延期、人材派遣事業の既存顧客深耕、保育事業の事業譲渡、地域創生事業のテナント数増加、ベトナム関連事業の増収、人件費・本社移転等の経費削減、感染拡大防止協力金等の助成金収入、減損損失の計上によるもの。

特別損失の内容と金額

減損損失45百万円。内訳は、遊休資産のコンテナ33百万円、京都駅前崇仁地区の駐車場及び店舗等10百万円、ソフトウェア及び本社移転時の造作等2百万円。

前期実績売上高:1,600百万円、営業利益:△205百万円、経常利益:△86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△103百万円、1株当たり当期純利益:△9.65円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高-18
営業利益145
経常利益62
親会社株主に帰属する当期純利益-177
対象決算期令和3年12月期
対象期間通期
前期実績売上高:1,600百万円、営業利益:△205百万円、経常利益:△86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△103百万円、1株当たり当期純利益:△9.65円銭
修正の理由情報サービス事業における顧客の採用活動の中断・延期、人材派遣事業の既存顧客深耕、保育事業の事業譲渡、地域創生事業のテナント数増加、ベトナム関連事業の増収、人件費・本社移転等の経費削減、感染拡大防止協力金等の助成金収入、減損損失の計上によるもの。
特別損失の内容と金額減損損失45百万円。内訳は、遊休資産のコンテナ33百万円、京都駅前崇仁地区の駐車場及び店舗等10百万円、ソフトウェア及び本社移転時の造作等2百万円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス感染拡大による顧客の採用活動の中断・延期、保育事業の事業譲渡などにより一部事業で下回った一方、人材派遣事業の既存顧客深耕、地域創生事業のテナント数増加、ベトナム関連事業などが上回りました。営業利益は人件費や本社移転などの経費削減による販管費圧縮、経常利益は営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等の助成金収入により改善しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失45百万円の計上により悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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