SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策前進
ESG企業情報とESG関連投資信託の提供
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、当社グループにおいては2023年3月改定の金融庁「金融商品取引業者向けの総合的な監督指針」に基づくESG投信に該当する公募投信として、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用するものが1本あります。」
従来は該当するESG投信がないと説明していたが、SBI岡三アセットマネジメントの公募投信1本がESG投信に該当すると開示した。 - FY2025後退有価証券報告書
「これらの全ての投資信託は、現在では2023年3月に金融庁が改正した「金融商品取引業者向けの総合的な監督指針」に基づくESG投信には該当するものではなく、また、現在、当社グループにおいては当該ESG投信に該当するファンドの設定はありません。」
従来開示していたESG関連投信について、現時点では金融庁の監督指針上のESG投信に該当する設定がないと説明した。一方、サステナビリティ視点の商品開発は検討課題として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業においては、サステナビリティに関して、「投資家の皆様のESGへの関心に役立つために、ESGに優れた企業情報を提供する」ことに注力してまいります。また、アセットマネジメント事業においては、子会社SBIアセットマネジメントでは、2019年5月より、ESGの中でも特に環境にフォーカスした「SBIグローバルESGバランス・ファンド」の運用を開始しました。」
ESGに優れた企業情報の提供と、ESG関連投資信託の運用実績をサステナビリティ戦略として初めて体系的に記載した。