クリーク・アンド・リバー社(4763)・リスク後退
新型コロナウイルス感染拡大による会計上の見積りの不確実性
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症影響の会計上の見積り64社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
クリーク・アンド・リバー社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「このような状況は、少なくとも翌連結会計年度の上期中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。」
新型コロナウイルスの影響期間について、前回の「当連結会計年度中」という仮定から、翌連結会計年度上期中までの影響を仮定する記載へ変化している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況は、少なくとも当連結会計年度中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。」
新型コロナウイルスの影響期間について、前回の「当連結会計年度の上期中」から「当連結会計年度中」へ仮定が延長された。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「このような状況は、少なくとも当連結会計年度の上期中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。」
新型コロナウイルスの影響を少なくとも当連結会計年度上期中と仮定しており、前年度末に示した翌連結会計年度上期までとの仮定から、見積り上の影響期間が短くなった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「このような状況は、少なくとも翌連結会計年度の上期中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響が少なくとも翌連結会計年度上期中は続くとの仮定を明示し、会計上の見積りへの影響期間を具体化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大が当連結会計年度中に続き、翌連結会計年度から徐々に正常化するとの仮定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っている。