クリーク・アンド・リバー社(4763)・リスク顕在化
収益性低下によるのれん減損の発生
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア・のれんの収益性低下による減損リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
クリーク・アンド・リバー社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「収益性の低下により回収可能性が認められないソフトウエア仮勘定及びのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」
当期はソフトウェア仮勘定30,843千円、のれん43,266千円の減損損失を計上し、収益性低下によるのれん減損リスクが再び実績化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。なお、のれんの回収可能額については、使用価値をゼロとして算出しております。」
収益性低下によるのれん減損39,924千円の計上を、当第3四半期累計期間でも継続して開示している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「東京都港区 その他 のれん 39,924千円 当第1四半期連結累計期間において、収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」
収益性低下により回収可能性が認められないのれんについて、39,924千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」
収益性低下によるのれん減損19,213千円の計上を、通期の会計注記でも確認している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「「その他」の区分において、収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて、当第3四半期連結会計期間末における帳簿価額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては19,213千円であります。」
収益性低下により回収可能性が認められないのれんについて、19,213千円の減損損失を実際に計上した。