クリーク・アンド・リバー社(4763)・リスク顕在化
事業用ソフトウェアの減損損失
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア・遊休資産等の減損損失10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
クリーク・アンド・リバー社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「収益性の低下により回収可能性が認められないソフトウエア仮勘定及びのれんについて減損損失を認識し、特別損失に計上しております。」
事業用ソフトウェア仮勘定について30,843千円の減損損失を計上した。既往のソフトウェア減損リスクが別の資産で再び実績化している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しました。」
東京都港区の事業用ソフトウェアについて、77,258千円の減損損失を通期で計上した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「東京都港区 事業用資産 ソフトウエア 77,258千円 当第2四半期連結累計期間において減損の要否の判定を行ない、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
投資額の回収が見込まれない東京都港区の事業用ソフトウェアについて、77,258千円の減損損失を計上した。