グローバルな資産運用業界への対応
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025後退有価証券報告書
「現時点で当社の事業ドメインが国内領域に限られることから、従業員に占める外国人の割合が非常に小さく、外国人の管理職登用については実績がありません。」
事業ドメインが国内領域に限られるとの説明があり、グローバルな事業展開の範囲は引き続き限定的と記載されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「グローバルな視点で資産運用業界の現状や変化を確認するために、コロナの状況を見極めた上で、海外への視察やグローバルなアライアンスも検討を進めてまいります。」
海外視察やグローバルアライアンスの検討方針は維持しているが、コロナの状況を見極めた上で進めるという条件が加わっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グローバルな視点で資産運用業界の現状や変化を確認するために、海外への視察やグローバルなアライアンスも検討を進めてまいります。また、セミナーなどを通じてその情報を発信していきます。」
海外視察、グローバルアライアンス、セミナーによる情報発信を検討する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グローバルな視点で資産運用業界の現状や変化を確認するために、海外への視察やグローバルなアライアンスも検討を進めてまいります。また、セミナーなどを通じてその情報を発信していきます。」
海外視察、グローバルアライアンス、セミナーによる情報発信を検討する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバルな視点で資産運用業界の現状や変化を確認するために、海外への視察やグローバルなアライアンスも検討を進めてまいります。また、セミナーなどを通じてその情報を発信していきます。」
海外視察、グローバルアライアンス、セミナーによる情報発信を検討する方針に変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グローバルな視点で資産運用業界の現状や変化を確認するために、海外への視察やグローバルなアライアンスも検討を進めてまいります。また、セミナーなどを通じてその情報を発信していきます。」
海外視察、グローバルアライアンス、セミナーによる情報発信を検討する方針に変更はない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、アプリケーションサービスにおいても、地域金融機関への個人向け信託管理システムの展開や、海外機関投資家へのサービス導入のほか、投資信託管理システムについても少しずつ顧客獲得が進むなどにより、堅調に推移しております。」
海外機関投資家へのサービス導入が具体的に記載され、グローバルな顧客対応の進展が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバルな視点で資産運用業界の現状や変化を確認するために、海外への視察やグローバルなアライアンスも検討を進めてまいります。また、セミナーなどを通じてその情報を発信していきます。」
海外視察、グローバルな提携、セミナーによる情報発信を検討している。