楽天グループ(4755)・施策再掲
モバイルエコシステム貢献のセグメント損益反映
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モバイルエコシステム貢献のセグメント損益評価1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「モバイルエコシステム貢献=ⅰ)楽天モバイルMNO契約者の粗利益ベースのアップリフト効果-ⅱ)グループ会社からモバイル事業への送客効果」
モバイルエコシステム貢献の算定方法とセグメント損益への反映を継続している。当中間連結会計期間の貢献額はインターネットサービス△8,265百万円、フィンテック△12,890百万円、モバイル21,155百万円だった。 - 2026-05-14前進決算
「モバイルエコシステム貢献は、特に楽天モバイルMNO契約者が非契約者と比較して当社グループの各種サービスを利用する傾向が高くなることに基づき算出された貢献効果から、各セグメントから享受する送客効果を控除した指標であり、セグメント間の相互貢献効果及び相互送客効果を数値化すべく以下のとおり計算し、セグメント情報に反映しています。」
前回開示で導入されたモバイルエコシステム貢献について、計算方法と対象18事業を具体化し、セグメント損益への反映額も開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「モバイルエコシステム貢献=ⅰ)楽天モバイルMNO契約者の粗利益ベースのアップリフト効果-ⅱ)グループ会社からモバイル事業への送客効果」
楽天モバイルMNO契約者の各サービス利用によるアップリフト効果と、グループ会社からモバイル事業への送客効果を計算し、セグメント損益に反映する評価指標を新たに独立したテーマとして抽出した。対象は楽天市場、楽天カード、楽天銀行、楽天証券等18事業で、連結上の売上収益・営業損益には影響しない。